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LEDブラックホールの作り方

LEDブラックホールは、環状に並べたLEDをハーフミラーで挟むような構造になっています。合わせ鏡の要領で、LEDの光の輪がどこまでも奥に続くように見えるため、「ブラックホール」と呼ばれます。鏡の部分には、ミラー加工されたアクリル板などを使うのが手軽です。

LEDブラックホールの作り方

LEDブラックホールは、環状に並べたLEDをハーフミラーで挟むような構造になっており、LED照明というより光る装飾パネルです。合わせ鏡の要領で、LEDの光の輪がどこまでも奥に続くように見えるため、「ブラックホール」と呼ばれます。工作の心得があれば、簡単に作ることができます。

鏡やハーフミラーには、ミラー加工されたアクリル板などを使うのが手軽です。また、アクリル板にミラーフィルムを貼って作る方法もあります。裏と表の2枚を、同じ形状・寸法で切り出します。裏となる側には不透明の鏡を使うと光が漏れないようにできますが、何かの対象物に完全に密着するよう取り付けるのであれば、ハーフミラー2枚でも大きな問題はないでしょう。切り出す作業は、業者にカット加工を依頼すると安心です。

間に挟むLEDの列は、LEDテープライトをカットして使うと簡単に作れます。ミラーの間に枠を設けるように内側に貼り付けて、配線を外に引き出します(電源については、使ったテープライトの仕様に応じたものを接続してください)。枠の素材は他のものでもかまいませんが、ミラーと同じくアクリル板(ただし、ここは透明のもの)を使うと外側のカットを一括で加工できます。また、枠の厚みとテープライトのテープ幅を合わせると、ズレにくくできます。テープライトはLEDが密に並んだものを選ぶと良いでしょう。制作物の大きさにもよりますが、LEDとLEDの間隔が広いと間が抜けて見えてしまいがちです。

なお、外側だけの枠でなく、LED列の内側となる部分も透明アクリル板を配置すると、裏表のミラーと密着して歪み(ひずみ)がでにくくなります。さらに、枠の内側となる位置にレーザーマーキング加工(レーザーで表面を少し削るような加工)で模様やロゴなどを作っておくと、その模様が光って浮き出るような演出が可能です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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