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LEDの光らせ方

LEDの光らせ方には、単純な点灯/消灯だけでなく、点滅させたり、明暗をなだらかに変化させたりするなどの制御も行われます。LED照明では、明るさ制御などを積極的に行う器具が増えてきています。

LEDの光らせ方

LEDの光らせ方には、単純な点灯/消灯だけでなく、点滅させたり、明暗をなだらかに変化させたりするなどの制御も行われます。これらの制御は、LED照明器具の多くが内蔵する電源回路によって実現しているものです。電球や蛍光灯などでは高度な電源回路が基本的に不要であり、多くの照明器具は点灯/消灯の機能しか持たない単純な回路で作られていたのに対し、より高度な電源回路を使うのが一般的となったLED照明では、むしろ明るさ制御などを積極的に行う器具が増えてきています。

LEDが、なぜ電球や蛍光灯よりも複雑な回路を使うのが一般的なのか。その理由はLEDの特性に由来します。LEDは半導体の中で電流が光に変換されることで光る素子です。半導体は白熱灯(抵抗体)や蛍光灯(放電管)とは違ってデリケートで、プラスマイナスの極性があり、過電流などにより劣化・破損しやすいほか、電圧のかかり具合に対する電流の変化も単純ではありません。このLED素子に適した直流電源を交流電源から変換し、素子を保護して長持ちさせ、また適切な明るさを実現するために、LED照明には電源回路が用いられているのです。ですから、工作などでLED部品を光らせたい場合には、利用するLEDの特性に応じた回路を設けるのが望ましいといえるでしょう。

なお、電子機器に組み込まれているLEDを望みのパターンで光らせたい、といった場合には、その機器全体を制御するソフトウェアで設定するのが基本となります。ソフトウェア上で設定が用意されていれば簡単にできますが、用意されてない場合には容易ではありません。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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