法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDでフラッシュ通知させる方法

iPhoneのiOS5以降のLEDフラッシュを装備した機種では、LEDフラッシュを光らせることで通知する機能が使えるようになっています。この機能は聴覚障害を持つユーザーのために聴覚サポートの一環として扱われており、「アクセシビリティ」設定の中に組み込まれています。

LEDでフラッシュ通知させる方法

iOS5未満のiPhoneには、フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)やAndroidスマートフォンのようなLEDによる通知機能がなく、電話やメール等の着信は、音やバイブレータ、画面で通知されるのみとなっています。しかし、iOS5以降のLEDフラッシュを装備した機種ではLEDフラッシュを光らせることで通知する機能が使えるようになっています。この機能は聴覚障害を持つユーザーのために聴覚サポートの一環として扱われており、「アクセシビリティ」設定の中に組み込まれています。

LEDフラッシュ通知の設定は、「設定.app」→「一般」→「アクセシビリティ」から行えます。ここの「聴覚サポート」の一つとして「LEDフラッシュ通知」があり、それをONにすることで、iPhoneがスリープ状態のときにLEDが発光して通知するようになります。

このLEDフラッシュ通知は、電話の着信時には電話に出るまで繰り返し光るのに対し、メッセージなどの通知では標準で1度しか光りません。メッセージのLEDフラッシュ通知を繰り返し光らせるためには、「設定.app」→「通知」→「メッセージ」で、「通知を繰り返す」の項目を設定します。この設定では繰り返す回数も変えることができます。

なお、iPhoneのLEDフラッシュは、もともと写真撮影の補助用なので背面にしか向いておらず、画面を上向きにおくと光っていても分かりにくいのが難点です。透明素材のジャケットを使うと光がジャケット内を伝わって画面側からも見えるようです。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

LEDの光らせ方 関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介