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LEDの打ち替え方法

自動車のインストゥルメントパネル(インパネ)などの照明用LEDを交換する、いわゆるLEDの「打ち替え」には、インパネから基板を取り出しLEDチップを取り除いて、入れ替える作業が必要です。こうした基板上のLEDには、表面実装のチップ型のものが主に用いられています。

LEDの打ち替え方法

自動車のインストゥルメントパネル(インパネ)などの照明用LEDを交換する、いわゆるLEDの「打ち替え」には、インパネから基板を取り出し、そこにハンダ付けされているLEDチップを取り除いて、入れ替える作業が必要となります。LEDチップは寿命が長いため、電球切れのような状態になって交換が必要となるケースは少なく、主に照明の色を変えるドレスアップを目的として行われます。

こうした基板上のLEDには、表面実装のチップ型のものが主に用いられています。チップ型LEDはバリエーションが非常に多く、打ち替えのためには適切な仕様のものを用意しなくてはなりません。車種や年式、グレードによっても仕様が異なることがあり、事前情報がない状態から作業を開始すると、まず交換しようとする全ての基板を取り出し、それぞれのLEDチップの型番を調べ上げ、交換したい色のチップをカタログから探し出して調達し、交換することになり、かなりの期間を要します。前例があってチップの型番が事前に分かるようなら、一通りのチップを先に手配しておくことで作業を短縮できます。ショップなどで特定の車種・年式・グレード向けのキットを販売する例もあるようです。

打ち替え作業を無事に行うためには、自動車および電子機器に関する知識やノウハウ、ハンダ付けされたチップを取り外してハンダ付けする技量が不可欠です。慣れた人にとってみれば、さほど難しくない作業ですが、もし失敗すれば基板交換やメーカー修理が必要となって多大な出費を強いられることも考えられるため、こうした改造を受託する工場やショップに委託するのも一つの方法です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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