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LED調色電球・照明

LED電球、LED照明には複数の色に変色する調色機能を持ったものがあります。LED調色電球・照明を利用することで、一つの照明で、場面に合わせた色に照明を変化させることができるようになります。

読み方:えるいーでぃーちょうしょくでんきゅう・しょうめい

LED調色電球・照明とは

LED照明ならではの特徴が調色機能です。白熱灯や蛍光灯では、一つの電球、蛍光灯は一つの色でしたが、LED電球・LED照明の中には複数の色に変色する機能を持ったものがあります。一つの照明で、場面に合わせた色にして照明を利用できます。勉強の際には白色の明るい色で、夜間は白熱灯のような暖色系の照明として利用するといった、利用場面に合わせた照明の色にして利用できるので、一つの照明器具の利用の幅が大きく広がります。

利用場面によって最適な色とする調色機能を支えるもう一つの機能が調光機能です。LED調色電球・照明を利用すれば、調光機能、調色機能によって、利用場面に合わせた照明の色、明るさを実現します。さらに付加価値機能として、LED照明の調色では、これまでの白熱灯、蛍光灯にはなかった、カラー電球のような色に変色する機能を持ったものもあります。商品を購入する前に、調色機能、調光機能によってどんなカラー、明るさとなるのか、自分の目で確かめ、最適な商品を選択するのが良いでしょう。

調色機能を搭載したLED照明が発展した背景の一つに、LED照明に搭載するLEDデバイスの進化があげられます。演色性の高いLED照明を実現するために、高機能な新しいLEDデバイスが新たに開発されています。こうした新しいLEDデバイスには、小型化、演色性能に優れたものが多く、調色機能の性能向上を支えています。LED照明の進化には、こうした技術進化が欠かすことができません。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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