法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED玄関灯

玄関に設置するLED照明であるLED玄関灯は、屋外部分は防雨型で雨に降られてもよく、防犯・手入れまで考慮し選ぶ必要があります。センサー付きで自動で点灯するタイプのLED玄関灯などもあります。

読み方:えるいーでぃーげんかんとう

LED玄関灯について

玄関の照明は、屋外、屋内と場面に合ったデザイン、明かり、機能をもったものを選ぶ必要があります。玄関は最も多く外からの目にさらされる場所のため、玄関灯のデザインや明かりによって来客者の印象を左右します。住人にとっても利用頻度が多く、夜間にはわざわざスイッチを入れなくてもセンサーで明かりが付くなどの機能の充実も必要となります。さまざまな視点からの選定が必要となります。

外側に置く玄関灯は、建物、周囲の環境にあったデザインのものを選択することが必要です。玄関灯は来客の目に入る部分なので、住居とマッチしていないデザインのものは浮いた印象となります。こうしたデザイン性とともに、玄関灯に使うLED電球は防雨型のものを選択する必要があります。また、防犯面を考え、定時になると自動的に明かりがつくといった機能のものを選ぶのも良いでしょう。

内玄関に利用する明かりは、外部から人を迎えるのにふさわしい、柔らかく、暖かい明かりである必要があります。機能面でも、センサーによって玄関に立ち入った時には自動的に明かりがつく仕様とすることで、夜、外に出る時にもスイッチを探すことなく利用できるようになります。また、内玄関につける照明は天井の高いところに設置されることも多いため、寿命の長いLED電球は最適と言えます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介