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LED流し元・キッチン照明

キッチン用LED照明は、全体を照らす照明と、調理をする手元を照らすLED流し元灯の2種類を設置することが多くなっています。流し元灯は食材が自然な色に見えるLED電球を選ぶと良いでしょう。

読み方:えるいーでぃーながしもと・きっちんしょうめい

LED流し元・キッチン照明について

キッチンに取り付ける照明は、一つですべての機能を備えたものではなく、複数の照明を使い分けることが望ましいとされています。キッチン全体を照らす明かり、調理をする手元を照らす流し元灯の二つが基本ですが、夜間、暗いキッチンに入った時の目印となる足元灯など、必要に応じた照明を導入するのが良いでしょう。

キッチン全体を照らす照明は、棚が多いキッチンの棚の中まで明るくするような照明である必要があります。ただし、あまりに存在感を主張するデザインの照明器具はキッチンには似合いません。シンプルで、存在感を主張しないデザインのものを選択することが望ましいでしょう。照明の色は、リビングと同系色に合わせると良いでしょう。特にアイランドキッチンのように、リビングとの境目がないキッチンでは、リビングと同じ照明の色にすることで、部屋全体がなじみます。

流し元灯は、細かい作業が多いキッチンでの作業に適しています。手元だけを照らす、集光タイプのLED電球を使った流し元灯を選択することで、白熱球を使ったものに比べると熱の放出が少ないため、食材に対する熱の影響を減らすことができます。また、センサー機能がついたものを導入することで、手が汚れた時にもスイッチを触ることなく明かりをつけることができるようになります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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