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LEDバンド

LEDバンドとは、LEDを内蔵し腕などに巻いて光らせるアームバンド型の夜間用安全具のことで、LEDアームバンドとも呼ばれます。装着者の位置を夜間でも遠くから視認でき、ジョギングやウォーキング、また工事現場などでの安全具として使われます。

読み方:えるいーでぃーばんど
英語正式表記:LED band

LEDバンドとは

LEDバンドとは、LEDを内蔵したアームバンドのことで、LEDアームバンドとも呼ばれます。腕などに巻いて光らせることで装着者の位置を夜間でも遠くから視認でき、ジョギングやウォーキング、サイクリング、また工事現場などでの安全具として使われます。同様の安全具には反射材を使ったアームバンドなどもありますが、反射材タイプでは外から光が当たっていないと目立たないのに対し、LEDバンドではLEDを内蔵して自ら発光するようになっている上に多くは点滅機能を備えており、より目立つことができます。

反射材タイプでは、街灯の下や自動車の前照灯に照らされた状態などで目立ちやすいものの、明かりを持たない歩行者や、ライトがあまり明るくない自転車からは発見されづらい傾向があります。LEDバンドは、そうした相手からも発見されやすいのが特徴です。

LEDバンドは周囲から視認されることが目的なので、ほどほどの明るさで長時間発光するようになっています。身体に巻いて装着するものなので薄く軽くするため、ボタン電池を使います。面ファスナーやスナップで留(と)めるようになっており、上腕部に巻くのが基本ですが、ふとももに巻いたり、自転車ならばフレームに、またかばんを持っていればその肩ひもに巻いたりするなど、さまざまな部位に装着することが可能です。また、より長いバンドとなっていて襷(たすき)掛けに装着するようなものや、サスペンダーのようになっていて胸と背中の両方が光るようになっているものもあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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