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LEDベッドライト

LEDベッドライトはベッドで使用するLED照明で、多くは、電源のオン/オフや調光、オフタイマー設定などの切り替えを枕元で行えるようになっています。LEDが人の目に優しい安全な光源であることも、ベッドライトに適している理由の一つです。

読み方:えるいーでぃーべっどらいと
英語正式表記:LED bed light

LEDベッドライトとは

LEDベッドライトは、ベッドで就寝・休養する際に使用するLED照明です。LEDベッドライトの多くは、電源のオン/オフや調光、オフタイマー設定などの切り替えを枕元(まくらもと)で行えるようになっています。

ベッドライトを選択するときの重要な要素は、読書などのために十分な明るさを確保することです。日本工業規格(JIS)の照明基準総則(JISZ9110-2011)によると、ベッドで読書するのに必要な維持照度は、公共会館の集会室と同等の300lm(ルーメン)とされています。LED光源は、これに必要な維持照度を十分に確保することができます。また、原理的に電気を直接光に変換するLED照明は、ほかの照明に比べて発光効率が高く、発熱が少ないため、近くで読書する人に不快感を与えることもありません。

ベッドライトを選択するときにもう一つ重要な要素は、照明の光が人の目に優しいかどうかです。LEDの光源は、チラつきもなく、赤外線や紫外線などの有害な光線も発生しないため、安心して利用することができます。また、照らし出される色をより自然光のそれに近づける演色性についても改善が進んでおり、人の目に優しい安全な光源としてあらためて認知されつつあります。さらに、拡散版を利用することによって、照光範囲を広げることができ、まぶしさを和らげることも可能となっています。

明るさや光色を柔軟に調整できるのも、LED電球をはじめとするLED照明の特長です。読書などをする人の好みに合わせて自由に調光や調色を行う製品も提供されています。また、LEDはその明るさに比べてサイズが小さいため、コンパクトなベッドライトを設計することも可能です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

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