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LEDキャンドルライト・LEDろうそく

LEDキャンドル・LEDキャンドルライト・LEDろうそくとは、キャンドルライトやろうそくの代用として作られたLED照明で、火を使わないため安全性が高いのがメリットです。炎のゆらぎを模して光をゆらめかせるなど、雰囲気を重視した製品も多く見うけられます。

読み方:えるいーでぃーきゃんどるらいと・えるいーでぃーろうそく
英語正式表記:LED candle light

LEDキャンドルライト・LEDろうそくとは

LEDキャンドルライト・LEDろうそくとは、キャンドルライトやろうそくの代用として作られたLED照明で、火を使わないため安全性が高いのが特徴です。ろうそくを使うシチュエーションに合うよう雰囲気を重視した製品が多く、炎のゆらぎを模して光をゆらめかせるようになっているものもあります。また、キャンドルライトやろうそくと同様に光量が弱く抑えられており、消費電力が小さいことから乾電池式でも長時間の利用が可能です。

演出用の光る小道具、LEDキャンドルライト

LEDキャンドルライトの主な用途は、ムードを盛り上げる小道具としての用途です。飲食店やパーティ会場のテーブル、また寝室など、さまざまな場面で、本物のキャンドルライトの代わりに使うことができます。

多くのLEDキャンドルライトは、本体も「炎」の部分も半透明の樹脂で作られており、その内部に炎の色に近い色温度の低いLEDが組み込まれています。そのため、本物と同じように、炎の部分が光るだけでなく、本体部も柔らかな透過光で光を出します。LEDキャンドルライトは本物と同様に、さまざまな形状や寸法の商品が用意されており、中にはガラスの器に入れたようなものや、表面にロウを使って手触りや匂いまで本物に近付けたものもあります。また、タイマー機能を備え特定の時間帯に自動でON/OFFしたり、リモコンで操作できたりするような製品もあります。

仏壇などで使われる、LEDろうそく

LEDろうそくの大きな用途は、仏壇などでの灯明です。灯明用のLEDろうそくは、燭台(しょくだい)に立てたようなろうそくに似た形状で、燭台の部分に乾電池を入れるようになっている製品がほとんどです。大きさや燭台部分の色などのバリエーションがあり、本体部のスイッチか、リモコンでON/OFFします。

本物のろうそくとは違って火を使わず火災の心配がないので、高齢者世帯や小さい子供のいる家庭などでも安心して使うことができます。また、風で消えることもないので、屋外でも使えます(ただし、ほとんどの製品が防水ではないので雨天の利用はできません)。

乾電池で長時間使用可能、炎のゆらぎを再現した製品も

LEDキャンドルライトやLEDろうそくは、主に市販の乾電池を使います。また、発光部に工夫をして炎のゆらぎを再現する仕組みも、多くの製品で取り入れられています。

大きなLEDキャンドルライトでは単一形や単二形を使い連続点灯で数百時間も持つようになっています。小さなものでは単四形などですが、それでも数十時間は使えます。最も小型のものはコイン型電池を使うものもあります。炎のゆらぎを再現する仕組みとしては、いくつかのLED素子を順次発光させたり、LED素子を動くプレートの上に設置して揺らしたりするなどの方法があります。発光部は内部に隠れて見えないようになっていますが、その仕組みや発光パターンなどにより、ゆらぎ方は違って見えます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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