法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDダウンライト

小型の天井埋め込み型照明であるダウンライトの光源としてLEDを用いた照明器具です。LEDダウンライトは、メインの照明器具として使われるほか、壁を照らす間接照明として使われることもあります。室内のほか、廊下や玄関、トイレなどの照明にも使われます。

読み方:えるいーでぃーだうんらいと
英語正式表記:LED downlight

LEDダウンライトとは

LEDダウンライトとは、小型の天井埋め込み型照明であるダウンライトの光源としてLEDを用いたもののことです。ダウンライトは単体で用いられるほか、しばしばシーリングライトなどほかの照明と組み合わせて補助照明として利用されます。ダウンライトに使っている白熱電球や電球型蛍光灯を、LED電球に入れ替える際にはソケットの形状などを確かめる必要があります。

LEDダウンライトの用途と種類

LEDダウンライトは、メインの照明器具として使われるほか、壁を照らす間接照明として使われることもあります。また、シーリングライトやペンダントライトと組み合わせて補助照明として使用するケースも少なくありません。室内のほか、廊下や玄関、トイレなどの照明にも使われます。

LEDダウンライトには、こうした用途に応じてバリエーションがあります。室内用のLEDダウンライトでは、明るさを変えられる調光機能を持つもの、さらに色調を変える調色機能を持つものもあります。トイレや玄関などには、人感センサーを搭載したタイプが便利です。また、断熱や遮音の効果が高い高気密タイプや、傾いた天井に設置できるもの、光の向きを変えることができるダウンライトもあります。

LEDダウンライトの特徴と注意点

ダウンライトは天井に埋め込む形で設置するため、天井の見た目がスッキリするのが特徴です。その一方で、天井裏に張り出す形になるので、ダウンライトの選定や施工には放熱などの配慮も必要になります。

ダウンライトは一般的に、天井裏の断熱材を押し上げるか切り抜くなどして設置されます。断熱材に囲まれることになるため、機器の発する熱がたまって過熱し、故障や火災につながる危険があり、断熱材の種類に合う製品を選んだり、断熱材を切り抜いたりして機器の周囲に空間を設けて施工する必要があります。LEDダウンライトに使うLED電球・LED照明は電球や蛍光灯より発熱が小さめですが、電源回路などが熱を持つため選定や施工に注意が必要な点は変わりません。

ダウンライト用LED電球に取り替えるときの注意点

電球や電球型蛍光灯を使うダウンライトは、その電球の形状や寸法、発熱などに合わせて設計されています。このようなダウンライトでLED電球への取り替えを行う場合、機器とLED電球との相性問題が生じる場合がありますので注意が必要です。

LED電球は白熱灯などの電球より全体的に発熱が少なくなっていますが、内蔵される電源回路などの発熱がソケット側に集中するものもあります。そのため、ダウンライト器具の中で熱がこもって故障などの原因となる場合がありです。また、LED電球では普通の電球より首の部分が太くなっているものが多く、これがダウンライト器具の内側に干渉して物理的に装着できないケースもあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDライトの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介