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LED懐中電灯

懐中電灯の光源は、白熱電球に替わってLED電球を使用するものが主流となってきました。LED懐中電灯は、衝撃に強く、虫を寄せにくい、連続使用時間が長いなど、野外で利用するのに適した特長を備えています。

読み方:えるいーでぃーかいちゅうでんとう
英語正式表記:LED flashlight

LED懐中電灯とは

懐中電灯の光源は、白熱電球に替わってLED電球を使用するものが主流となってきました。これは、LED電球が従来の電球に比べて長寿命で消費電力も少ないことが主な理由に挙げられます。家電製品としてLED電球が活用され始めた初期のころは、明るさが従来の電球に比べて足りないという声も聞かれましたが、今では、アウトドアや災害時での利用にも全く問題なく利用できます。

LED懐中電灯の明るさ

LED電球の明るさはルーメンという単位で提示されます。現在のLED懐中電灯は、200ルーメン~500ルーメンの明るさのものが出てきています。500ルーメンは、40ワットの白熱球とほぼ同じ明るさですので、懐中電灯として利用する場合は十分な明るさです。

明るさという面では、複数のLEDを組み合わせた高輝度LEDを活用した懐中電灯も出てきました。これらの製品は、近くではまともに光源を見ることができないほど明るく、防犯目的で使われるケースもあります。また、LED懐中電灯は従来の白熱球の懐中電灯と比べて若干照射範囲が狭いという特性がありますが、実際の使用感で支障をきたすことはあまりなく、LEDを光源とした懐中電灯が市場の主流となっています。

キーホルダー型、ペン型などの小型のLED懐中電灯

LEDは従来の電球と比べて小型製品にも活用されやすいことから、キーホルダー型、ペン型などの懐中電灯にも利用されています。こうした製品は、豆電球を使った製品が主流でしたが、光量がLEDの方が大きいためLEDが主流となりつつあります。

小型製品にも柔軟に対応できるという点でも、LEDは従来の電球よりも優れていますが、懐中電灯という性格上、連続使用時間の長さや電球の交換の頻度が極端に少ないことも、活用されやすい理由として挙げられるでしょう。単三乾電池1個で20時間以上の連続使用が可能の製品も出てきており、電源さえ確保されていれば、メンテナンスがほぼ不要の製品としてLED懐中電灯は注目されています。

LED懐中電灯は野外での使い勝手に優れている

LED懐中電灯は、ほとんど熱を発しません。また、衝撃にも強いという特性があります。紫外線を出さないことから虫を寄せにくいということなども、アウトドア用品として重宝される理由です。

従来の電球を使った懐中電灯を連続使用していると手元が熱くなり危険を感じることがありますが、LED懐中電灯ではそんな心配もありません。また、LEDは構造上、従来の豆電球と違って衝撃などによる内部断線のリスクが低くなっています。さらに、LEDの光は紫外線を出さないので、野外でも虫を寄せにくいというメリットがあります。このように、LED懐中電灯は、野外で使用するときに従来の電球を使ったものよりも使い勝手の良いため、一般家庭はもちろん企業・自治体などでも広く活用されています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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