法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDフィラメント

LED電球は、LEDそのものが発光するためフィラメントは必要ありません。しかし、白熱電球が発する光の質感を再現し、電球の見た目の印象を白熱電球に似せるため、フィラメントのような形状の部品を内部に取り付けたLED電球が登場しています。

読み方:えるいーでぃーふぃらめんと
英語正式表記:LED filament

LEDフィラメントとは

LED電球やLED照明は、白熱電球とは異なりLEDそのものが発光するため、フィラメントは必要ありません。しかし、白熱電球が発する光の質感を再現するとともに、電球そのものの見た目の印象を白熱電球に似せるため、フィラメントのような形状の部品を内部に取り付けたLED電球が登場しています。

フィラメントとは、もともとラテン語で細かい糸を意味する語に由来するもので、細かい糸状の構造を指す言葉です。電気分野では、白熱電球内部にある電流を通すと発熱し、強く光る細い金属線部分をフィラメントと呼んでいます。日本語で「繊条」と訳される場合もあります。

現在では、白熱電球のコイル状の発光部分を複数のLEDに置き換えただけでなく、発光部分に蛍光体を取り付けて白熱電球のようにゆらぎのある光を再現したLEDフィラメント製品が存在しています。形状も一般形の電球タイプだけでなく、ボール形やグローブ形、シャンデリア形、キャンドル形など、さまざまな種類が用意されています。いずれも照明としての明るさを重視するよりも、装飾照明などに使われることが一般的です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

LEDライトの関連情報

いま知っておきたい「照明の2020問題」に関する情報はこちらから

大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀ランプの生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わることが予想されます。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをお勧めします。

照明の2020年問題

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、小まめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。

LED関連資料をまとめました【照明で働き方改革】

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

LED照明の導入事例をご紹介