法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED水槽照明

LED水槽照明は、観賞魚や水草を入れたアクアリウム水槽の照明に使います。これまでの蛍光灯に比べ、コスト面だけでなく、複数の発光色を使って、いろいろな演出が可能なことなどで、LEDの水槽照明を利用するユーザーが増えています。

読み方:えるいーでぃーすいそうしょうめい
英語正式表記:LED fish tank light

LED水槽照明とは

LED水槽照明は、観賞魚や水草を入れたアクアリウム水槽の照明に使います。従来、こうした用途の照明器具は水槽の大きさに合わせた小型の蛍光灯が使われていました。しかし、蛍光灯よりも長寿命、低消費電力でしかも器具の発熱量もはるかに少なく、虫などを寄せつけにくいLED電球が活用されることが多くなってきました。また、多様化する水槽の形状にもLED照明は合わせることができることから、今後LED水槽照明はアクアリウム水槽照明の主流になると考えられています。

アクアリウムの照明は、魚や水草を生育するという役割を持っています。つまり十分な光量が必要ということなりますが、初期のLED水槽照明はこうした光量について不安視する声もありました。しかし、高輝度LEDが開発されてからはそうした心配も解消されています。また、LEDが点光源であることから、水槽の上から照らしても隅々まで光が届きにくいという欠点が指摘されていましたが、十分な光量の確保と、照明器具自体の工夫によって育成の役割は十分に果たせるようになっています。

LED水槽照明は一般に蛍光灯による水槽照明に比べて電気代は2分の1程度といわれています。電球そのものの寿命は、蛍光灯よりもはるかに長いのでコスト面ではLED水槽照明のほうがお得です。また、LED水槽照明は白、青といった複数の発光色を使って、いろいろな演出が可能です。昼間は白色、夜間は青色というように違った趣の水槽を鑑賞することを楽しむユーザーも増えています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

LEDライトの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介