法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDフラッシュライト

LEDフラッシュライトは光源をLEDにした、いわゆる懐中電灯のことです。キャンプ・アウトドア、防災用途のほか、自転車用に利用します。従来の光源だった豆電球に比べて、衝撃に対しても強く断線による故障も少ないのが特長です。

読み方:えるいーでぃーふらっしゅらいと
英語正式表記:LED flash light

LEDフラッシュライトとは

フラッシュライトとは、いわゆる懐中電灯のことで、乾電池を電源にした携帯できる小型電灯です。LEDフラッシュライトは光源をLEDにしたもので、キャンプ・アウトドア、防災用途のほか、自転車用に利用します。LED電球はほとんど発熱しないため、防水用や強度を上げるために加工した本体に影響を及ぼすことはありません。従来の光源だった豆電球に比べて、衝撃に対しても強く断線による故障も少ないため、LEDフラッシュライトが多くなってきました。

LEDは寿命も長く光源の交換をほとんど必要としません。最近のLEDフラッシュライトの中には、200ルーメンという明るさのものも登場しています。豆電球を利用するフラッシュライトと比較しても、暗い場所を明るく照らす能力は高くなります。単三乾電池1個で20時間以上の連続使用が可能の製品も出てきており、消費電力の少ないLEDの特性が生かされています。

複数のLEDを組み合わせた高輝度LEDを活用したLEDフラッシュライトもあります。光源を見ることができないほどの明るさで痴漢撃退などの防犯用に利用されるものもあります。複数のLEDを組み合わせても、ほかの光源を使うより製品を小型化できるので、キーホルダータイプなどさまざまな製品が開発されています。LEDフラッシュライトに使用されるLEDは白色のものが主流ですが、最近では赤、青、緑のLEDを使用するものも出てきています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDライトの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介