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LEDイルミネーション・LED装飾

従来の豆電球や小型電球の代わりにLEDを光源とするものを、LEDイルミネーション・LED装飾と呼びます。多種類の色を発光するLEDを組み合わせ、バリエーション豊かなイルミネーション・装飾が可能になります。

読み方:えるいーでぃ-いるみねーしょん・えるいーでぃーそうしょく
英語正式表記:LED illumination, LED ornament

LEDイルミネーション・LED装飾について

LEDイルミネーション・LED装飾は、従来の豆電球や小型電球を利用した電飾の世界を一変させました。電力消費も10分の1ほどになり、寒さにも強く、熱もほとんど発生させないLEDは長期間の利用も可能です。多種類の色を発光するLEDを組み合わせた電球を連ねて、いろいろなバリエーションの電飾をデザインするなど楽しみも広がっています。中には、LED電球を数万個使った大型のイルミネーションも登場しています。また、利用のしやすさから、一般住宅での利用も増えています。

LEDイルミネーション・LED装飾の種類

LEDイルミネーション・LED装飾は、さまざまな製品があります。クリスマスツリーや街路樹などの枝に取り付ける紐(ひも)状のものから、網目の形状になっているものまで種類も豊富になっています。

紐(ひも)状や網目状のものは、連結させてビルの壁面を飾るような大型のイルミネーションに使うことができます。また、雪の結晶や花びら、ボール状のものなどいろいろなモチーフの形に作られたLEDイルミネーション・LED装飾もあります。一つのLED電球に数種類のLEDを組み合わせて数種類の色を発光できるようにしたものもあり、これらを点滅させたり、コントローラーで発色を制御したりできる製品もあります。

LEDイルミネーション・LED装飾のメリット

LEDイルミネーション・LED装飾は、従来の豆電球などと違い、長寿で消費電力も少ないことから、長期間イルミネーションとして活用しやすくなりました。電力コストがかかる大型のイルミネーションは、省エネの観点から設置期間を短くする傾向がありましたが、LEDの登場で長期間設置するといった変化が起きています。

従来の10分の1のランニングコストというメリットに加えて、LEDの普及に伴いLED製品そのものの価格が低下してきており、繁華街や公園などさまざまな場所でLEDイルミネーション・LED装飾が登場しています。冬場に設置されることが多いイルミネーション・装飾ですが、LEDはマイナス20度の気温の下でも問題なく作動するため安心で、寒冷地などでも盛んに利用されています。最近では、防塵(ぼうじん)・防雨機能に優れた製品も登場し、より長持ちするようになっています。

大規模なLEDイルミネーション・LED装飾

複雑な配線工事も不要で使い勝手のいいLEDイルミネーション・LED装飾は、ビルの壁面全体など大型施設にも活用されています。また、一般住宅などでも防犯に活用できるとして、2階から地面にかけてこれらのLED照明器具を使ったイルミネーションを設置するケースもあります。

高さ15メートル奥行き100メートル以上の空間を、LEDを5万個以上も使って装飾するLEDイルミネーションも登場しています。こうした大規模のイルミネーションを従来の電球で作ろうとすると、配線や放熱処理などで手間もコストもかかりますが、LEDならそうした手間も最小限で済みます。規模が大きくても低コストでできることで、一般家庭でも3畳程度の大型イルミネーションを設置するケースもでてきています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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