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LED画像処理用

画像処理用LED照明(LED画像処理用)は、工場のラインで検品などに使う画像処理装置用のLED照明のことです。対象となる品物や検査内容に応じた光源が求められるため、多種多様なタイプのものがあります。

読み方:えるいーでぃーがぞうしょりよう

LED画像処理用とは

画像処理用LED照明(LED画像処理用)とは、工場のラインで検品などに使う画像処理装置用のLED照明のことを指します。適切な画像処理のためには、対象となる品物や検査内容に応じた特性の光源が求められるため、その照明も多種多様なものとなっています。形状としては画像処理カメラのレンズを取り巻くリング状のものが主流ですが、棒状のものや角形のもの、品物の背後から照らすバックライト照明、レンズの前にハーフミラーを取り付けてレンズの軸と全く同じ方向から光を照らす「同軸落射照明」などもあります。

画像処理用の照明には、従来さまざまな光源が用いられてきましたが、近年ではLEDの高輝度化が進んできたことを受け、LEDが広く使われるようになってきました。LED照明は発光部が小さく配置が容易であること、必要な配光特性の照明を作りやすいことなどが大きなメリットとなっています。

また、装置に組み込む光源として考えると、寿命が長いLEDはメンテナンスの頻度を減らすことができ、ON/OFFによる寿命への影響もないので画像を取り込む瞬間だけ光らせるようにすることで長寿命化や消費電力低減が図れます。さらに、画像処理のニーズによっては特定波長の光を必要とすることがあり、LEDは赤外線から紫外線まで選択肢が豊富にある上に、それぞれの色では波長の範囲が狭いことから有利となっています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.3

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