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LED電球 斜め取付タイプ

LED電球の斜め取付タイプは、ソケットが斜め下方向に向いている照明器具に適したLED電球のことです。斜め取付タイプのLED電球は、配光角が狭い方が適しているため、光が拡散しないようにカバーを付けているものもあります。

読み方:えるいーでぃーでんきゅう ななめとりつけたいぷ

LED電球 斜め取付タイプとは

LED電球の斜め取付タイプは、ソケットが斜め下方向に向いている照明器具に適したLED電球のことです。斜め下にソケットが向いている電灯は従来の白熱電球を使った製品にもありましたが、この分野でもLED電球が使われるようになりました。斜め取付タイプのLED電球は、配光角が狭い方が適しているため、電球前面のグローブの一部に光が拡散しないようにカバーを取り付けているものも多いようです。

斜め取付タイプの照明器具は、例えば玄関のドア枠上部に取り付けて玄関先の一定スペースだけを照らしたり、廊下などで側面の柱や壁に取り付け足元を照らしたりする用途に使われます。こうした照明は、明るくする面積の広い白熱電球を、一定のスペースだけを照らすために、カバーと斜め下方向のソケットを設置して対処していたことに由来します。LED電球はもともと光の指向性が高く、従来の白熱電球などに比べて光が広い場所に拡散する割合が小さいため、斜め取付の照明器具には適しています。

斜め取付タイプの照明だけでなく、天井から下方向に一定範囲を照らす照明器具にも、LED電球が広く使われるようになっています。また側面から下方向に照らす用途を考慮して、ソケット部分の角度を可変式にできる照明器具も出回るようになってきました。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.3

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