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LED電球 全方向タイプ

LED電球の全方向タイプは、従来の白熱電球とほぼ同じ配光角を持つタイプのLED電球です。LEDはもともと発光部分が小さく光の指向性が高い特性がありますが、全方向タイプであれば従来の白熱電球と同じ感覚で使うことができます。

読み方:えるいーでぃーでんきゅう ぜんほうこうたいぷ

LED電球 全方向タイプとは

LED電球の全方向タイプは、従来の白熱電球とほぼ同じ配光角を持つタイプのLED電球です。300度の配光角を持っており、従来使っていた電球と同じ感覚で照明に使うことができます。LEDはもともと発光部分が小さく、白熱電球に比べて光の指向性が高いという特性があります。白熱電球と比較すると照らす面積が狭いという面を改良した製品が、LED電球 全方向タイプとは

LED電球は、通常、複数の発光体となるLEDチップを集積して一定の明るさを確保する構造になっています。しかし、全方向タイプでは、基盤の外周の上に沿って円を描くように配置します。これだけでは、まだ光源が分散して光量の確保が難しいため、電球内部に帽子のような形のリフレクター(反射板)を上からかぶせ、光を広い範囲に一定の明るさで照らせるようにしています。

全方向タイプのLED電球は、多くの場合、通常のLED電球よりも前面にあるグローブ、外から見て光を発する部分が大きくなっています。そのため、従来のLED電球よりも白熱電球に似た形状になっています。このグローブの素材にも最近は改良が加えられ、ガラス以外の樹脂などを使って軽量化を実現している製品も出てきています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.3

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