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LEDスポットライト

LEDスポットライトとは、光源としてLEDを使ったスポットライト照明器具のことです。室内や舞台の演出や、屋外の看板照明などに使われます。より鮮明な明るさや輪郭、ムラのない投光を行うLEDピンスポットライトも販売されています。

読み方:えるいーでぃーすぽっとらいと
英語正式表記:LED spotlight

LEDスポットライトとは

LEDスポットライトとは、スポットライト装置の光源としてLEDを使った照明器具のことです。スポットライトは狭い範囲(スポット)を明るく照らすための照明で、天井に固定したり専用レールに取り付けたりして、根元で向きを変えて特定の場所を明るくするために使います。また、看板などを照らすための屋外用もあります。

LEDスポットライトの種類

LEDスポットライトの種類は、電球(ハロゲン球など)を使ったスポットライトと同様に、固定方法や使用する場所によって分類されます。また、より鮮明な明るさや輪郭、ムラのない投光を行うLEDピンスポットライトも販売されています。

LEDスポットライトには、取り付け方法や使用する場所などにより、いくつかのタイプがあります。固定方法では、壁や天井などに直接固定するもの、クリップやクランプで取り付け場所を容易に変えられるもの、電極を組み込んであるライティングレールに取り付けるもの、の大きく分けて3種類。使用場所では屋内用と、水にぬれる環境でも使うことのできる屋外用に分けられます。

LEDスポットライトの使い方

LEDスポットライトは、特定の場所を明るく照らして室内を演出したり、屋外での看板を照らしたりすること使われ、指向性のある強い光により陰影を作り出し照射した場所を強調します。また、凹凸のある壁紙などを斜めに照らして強調して見せることもできます。

スポットライトならではの使い方としては、向きを変えたり、ライティングレールで場所を変えたりすることで、照射する場所を変え、手軽に室内の印象を変えられる点が挙げられます。ライティングレールはダクトレール、照明レール、スライドコンセントなどとも呼ばれ、天井に設置されたレール上の好きな場所にスポットライトを移動させて使えるようにするものです。LEDスポットライトも電球のスポットライトと同じレールを使います。レールの内側に電極が露出している構造なので水ぬれは厳禁であるなど扱いには注意が必要ですが、ライティングの自由度が格段に高まります。

電球式スポットライトとLEDスポットライトとの違い

LEDスポットライトは、LED照明全般に共通する省電力や低発熱といった特長を備えています。なお、既に電球式スポットライトを使っている場合、電球をLED電球に換えて使うことも可能です。

スポットライトは強い光を出すために、従来の電球を使ったものでは相当な熱を発し、使用中や直後に触ると熱傷の危険もあります。そのため電球式スポットライト装置は全体的に金属を主体として作られ、熱を逃がす構造になっています。これに対しLEDスポットライトでは、電球より発熱が小さいことから熱傷の危険を抑えられるとともに、樹脂を多用した軽量な部材を使った製品も多く見ることができます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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