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LEDスイッチ

LEDスイッチは、LEDを利用して自身の位置や動作状況を表示できる切り替え装置です。オフの状態で内蔵ランプが点灯する「LEDほたるスイッチ」、オンの状態で内蔵ランプが点灯する「LEDパイロットスイッチ」などがあります。

読み方:えるいーでぃーすいっち
英語正式表記:LED switch

LEDスイッチとは

LEDスイッチは、LEDを利用して自身の位置や動作状況を表示できる切り替え装置です。オフの状態で内蔵ランプが点灯するLEDほたるスイッチ、オンの状態で内蔵ランプが点灯するLEDパイロットスイッチなど、さまざまなタイプのLEDスイッチがあります。

玄関やトイレ、寝室などで使用され、暗い場所で効果を発揮する、ほたるスイッチも、外部照明や換気扇などに使用され、消し忘れ防止に効果を発揮するパイロットスイッチも、長い期間にわたって点灯させ続ける必要があります。これまでは、フィラメントを使った小型の白熱電球や、より寿命の長いネオン管が光源として使われていましたが、最近では、白熱電球やネオン管に比べて発光効率が格段に高く低電力で発光できるLEDが光源として主に使われるようになりました。また、LEDは、白熱電球やネオン管に比べて寿命がはるかに長いため、光源を交換する頻度を最小限に抑えることができます。

LEDスイッチを含むLED電球・LED照明のもうひとつの特徴は、白熱電球やネオン管に比べて光源のサイズを小さくできることです。そのため、スイッチ内にコンパクトに組み込むことができる光源として、LEDが最適な選択肢となります。また、スイッチに使用する光源は、オン/オフなどの動作状況をわかりやすく示す必要があります。例えば、ほたるスイッチの光源は赤色、パイロットスイッチの光源は青色で表示されることが多く、LEDの場合は、赤色LEDや青色LEDの光源をそのまま利用できるというメリットもあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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