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LEDリビング照明

家族が集まり多目的なスペースであるリビングのLED照明には、複数の照明器具を組み合わせ、調光機能、色の変化によって利用場面ごとに照明を使い分けると良いでしょう。

読み方:えるいーでぃーりびんぐしょうめい

LEDリビング照明について

リビングは家庭内で最も多目的なスペースです。一個の照明ですべての用途をカバーしようとしてもなかなかうまくいきません。リビング全体を照らす照明、ダイニングテーブル用の照明、夜間にテレビを見る時の照明など複数の照明を使い分けると、リビングルームが利用シーンごとに違う印象を与えてくれます。LED照明器具の調光機能、発色機能を使えば、場面ごとに光量や色を使い分けることも可能になります。

リビング全体を照らすメインライトに選ばれることが多いのがシーリングライトです。シーリングライトは天井につける、圧迫感のないデザインのものを選ぶことで、部屋が広く見えるという効果もあります。最近では調光機能、色を変える機能を持ったLEDシーリングライトも増えてきました。こうした照明器具を選ぶことで、場面ごとに雰囲気を変えて利用することが可能になります。

サブ用照明には、利用場面に合わせた選択を行います。ダイニングとして活用することが多い場合には、テーブルの上に、食材がキレイに見えるLED電球を使ったペンダントライトを備え付ける。子供がダイニングテーブルを使って宿題をすることが多い家庭であれば、勉強用のスタンドを用意する。夜、明かりを暗くして映像や音楽を楽しむことが多いのであれば、間接照明を壁につけるといった、利用場面に合わせた照明器具を選択します。複数の照明器具を使い分けることで、一つの部屋を多彩に使い分けることができるようになります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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