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大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室

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天井に潜む見えないコスト

天井に設置された照明器具の「見えない場所」に、思わぬコスト要因が潜んでいることをご存じですか? 三つの対策を比較してみましょう。

コストは、見えないところにも潜む

オフィスのコスト削減というと、通信費を見直したり、業務をアウトソースしたりと、業務のスタイルを変化させる取り組みが注目されがちです。また電気代についても、照明の間引きやサーバーのハウジングなど見える形でコストを見直す場合が多いようですが、実は見えない・見ていないところにもコスト要因は潜んでいます。

「見えない」ものの変化には気づけない

毎日目にするものは、ゆっくりと変化してもなかなか気づかないもの。オフィスで常に目にしている「照明の光」が変化していても、日々のごくごくわずかな差にはなかなか気づけません。さらに気づきにくいのが、じっくり見上げることはない「照明器具」自体の変化でしょう。この「見えているが、見ていない」照明器具は、気づかないスピードでゆっくりと変化、劣化しているのです。しかも、その劣化は「見えない」ところで起きています。

劣化が進んだ安定器
出典:JLMA一般社団法人日本照明工業会

安定器の劣化は、ランプの頻繁な交換を招いたり、ちらつき、照度低下の原因になったりします。加えて、点灯しているからといって放置していれば、消費電力、発熱の増加から、焼損・漏電につながるのです。
では、どのような対策があるのでしょうか?

修理? 器具交換? それとも…

劣化した安定器への対策としては、修理もしくは照明器具の交換があります。 大塚商会では照明器具の交換の際に、LED照明に交換することを推奨しています。 その理由は下記の価格比較表のとおりです。

<比較>2灯式照明器具1台当たりの修理、器具交換費用

1台につき蛍光灯が2本つく2灯式照明器具1台当たりの修理費用と器具交換費用を比較します。

安定器だけの修理
15,000
照明器具ごと交換
20,000
LED照明に交換
「大塚商会オススメ!」11,600
  • * 全て作業費含む
  • * 作業費は大塚商会調べ
  • * LED化費用は取付高3.5m以内、31~100本を昼間(9時~17時)に作業する場合を想定

古い安定器を修理して使用する場合は省電力化は見込めないため、2灯式照明器具50台(蛍光灯100本)で電気代が年間21万円強かかる試算となります。器具ごと交換するのであれば省電力タイプを選ぶことで年間電気代が18万円ほどに下がることもありますが、LED化すればグッと電気代が安くなり、なんと8万円台で済むことも。もちろん照明の台数によってこれらの金額は大きく変動しますので、ぜひお見積りの作成をご依頼ください。

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<比較>修理、交換、LED照明化 10年間の累計コスト

安定器だけを交換すると、最初の数年は照明器具ごとの交換よりもコストが抑えられますが電力消費が高いままなので、7年経過時点でコストが逆転します。蛍光管ランプの寿命による交換もコスト要因となっていますが、LED照明への交換の道を選べば1年目からコストが下がり、10年累計で照明器具ごとの交換より約149万円、安定器修理だった場合からは約160万円もお得になります。

LED化のポイントとは

大塚商会では、初期費用の圧縮、電気代の削減、交換・廃棄費用の低減が全て実現できるLED照明を強くオススメしています。そのポイントは次の通りです。

  • 既存器具を流用する製品のため、導入コストと廃棄コストをともに低減
  • 照明の要となるLEDチップは、安心の日本製(日亜化学工業)を採用
  • 安全に配慮し、電気用品安全法対象の外部電源を使用
  • 安心してご利用いただけるよう、不具合が発生した場合の交換作業は5年間保証

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