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パナソニック株式会社 2020年6月末で水銀ランプを生産終了

2018年10月17日に大手照明メーカーのパナソニック株式会社が、2020年6月末で水銀ランプを生産終了することを発表しました。そのニュースを詳しくご紹介します。

ニュースの内容

パナソニック株式会社は、2018年10月17日に「2020年6月末で水銀ランプ31品番を生産終了」すると発表しました。

生産終了の理由は、「水俣条約」によって2020年12月31日までで水銀灯の製造・輸出入が禁止になるので、それに先行してとのこと。

パナソニック社は今後、水銀ランプの代替となるLED照明器具のラインアップを強化し、省エネ性が高く、長寿命で即時点灯するLED照明への入れ替えの提案を強化していくそうです。

大手照明メーカーによる「ランプの生産終了」の発表はこれが初めてであり、市場で大きなシェアを占めるパナソニック社が生産終了を発表したことによって、今後LED照明への入れ替えの流れが加速していくことが予想されます。

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