法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室

0120-957-355(平日 9:00~17:30)

倉庫・工場向けLED照明 LED防爆灯で安全性UP!

LED防爆灯で不慮の事故を未然に防ぐ

爆発性ガスの発生する場所、貯蔵・保管施設、危険物を使用する設備・工場などでは、照明のスイッチ切り替えによる発火を未然に防ぐため、防爆灯の設置が法律で義務付けられています。

防爆灯、防爆製品とは?

公益社団法人の防爆検定や認証を受け運転・保守・整備など、危険箇所で作業に用いる製品が防爆製品です。

危険箇所では防爆製品を使用することを法律で義務付けられており、防爆製品以外の使用・持ち込みは禁止されています。外部から持ち込んだケーブルの小さな擦り傷や作業服の静電気などによるわずかなスパークから爆発・火災になる危険性があるため、パソコンなどの機器、ケーブルやコンセント・スイッチその他全ての機器に防爆仕様が義務付けられます。

防爆製品は工場電気設備防爆指針などに基づいた工事が必要であり、作業に携わる管理者や作業者が、防爆や電気工事に関わる十分な知識を有していなければなりません。また、定期的に防爆製品の安全管理、点検保守を行い、危険がないかの確認をする必要があります。

防爆灯の例

防爆灯には、主に直付タイプ、45度取付タイプ、90度取付タイプがあります。

LED防爆灯タイプ

防爆灯で危機管理

防爆製品は一般電気製品のように故障してから修理では間に合いません。事故を未然に防ぐには点検と作業員全員の危機管理の徹底が必要です。

防爆機器以外を外部から持ち込んだ場合、スイッチオンで災害に直結する危険があるため、外部からの人・機器に対する安全性を確認する必要があります。例えば、水素が漏れた場合、人間や服や紙などに帯電した静電気さえも命取りになりかねません。

主な危険箇所

爆発性ガスが発生する石油・化学工場やガス・ガソリン・薬品などの取扱所、印刷所、塗装や溶剤洗浄作業を行う場所など、その貯蔵・保管施設といった、危険物を使用する設備・工場などが対象です。

危険箇所での安全管理者と防爆製品

防爆が法律で義務つけられている危険箇所の安全管理担当者は、全ての防爆製品が防爆性能を損なわないよう定期点検が欠かせません。

しかしながら、数多くの防爆製品があり、さらに製品によって点検・保守の項目も異なるため、現実にはメンテナンスが行き届かないことも考えられます。また、安全管理担当者の目の行き届かないところで、第三者が防爆仕様ではない電気製品を持ち込んでしまい、火災や爆発につながることも考えられます。

1回のミスで思わぬ災害が起こる可能性がある危険箇所では、防爆製品の管理やメンテナンスの手間を軽減することがより重要となります。

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介