オフィスの生産性を上げる!

実践DX5つの柱

What'sDX

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、
企業がデータやデジタル技術を活用し、
製品やサービス、ビジネスモデルを変革していくこと。
大塚商会は、DXという概念がなかった頃から
積極的に社内にITを導入。
長年自社で培ってきたDXのノウハウを、
ソリューションとしてみなさまにお届けします。

DXに欠かせないペーパーレス

今後必須となる「電子化」。今までは紙での運用のためにかかっていた時間や、決裁を待っていた時間も電子化することで短縮できます。
また、紙の業務を減らすことでファクス業務のためだけの出社がなくなり、業務効率の向上やテレワークへの移行にもつながります。

紙文書の電子化に必要な3つの備える

01

ハンコや契約業務の
電子化に備える

紙の業務や文書は、保存・管理など
課題が多くあります。
契約書の管理は多岐にわたり、
印紙や押印など手間がかかります。
電子化は、紙媒体の資料や文書の保存、管理の課題を解決し、業務を効率的に行うことにつながります。

  • 電子契約
  • 社内申請電子化
  • 請求業務の効率化
  • 精算業務の効率化
  • 基盤システムの統合
02

社内のペーパーレス化に備える

印刷コストの削減はもちろん、物理的な紙文書の保管場所を確保する必要がなくなります。
また、 必要な文書を探すのにも文書管理システムがあれば検索機能が利用でき、かんたんに書類や文書を探し出すことができます。

  • 紙文書・ファクスの電子化
  • 紙文書の保管・破棄
03

安全なデータ管理
を備える

ファイルやキャビネットで保管していた書類を電子化するためには、しっかりとしたデータの管理が必要になります。
重要な文書は持ち出し禁止のデータとして保管すれば、機密情報の漏えいを防げます。

  • 電子書類の安全管理
  • PDFのセキュリティ設定

DXで広がるテレワーク

急速に変容しつつある「働き方」。いつでも在宅勤務ができるようにテレワークの環境を整えることは企業にとって必須の時代となっています。
また、テレワーク実施での「誰が何をしているのか見えない」という課題も、業務の見える化で出社時と変わらぬフォローができるようになります。

働き方の合理化に必要な3つのつながる

01

リモートワーク
つながる

会社から離れた場所でも働けるようにするためリモートアクセスを導入する企業が増えています。
自宅や外出先からPCやスマートフォンで場所や時間にとらわれず、いつでも必要な時に社内データを利用して業務をすることができます。

  • リモートアクセス
02

データ共有
つながる

クラウドストレージなら企業間の共有だけではなく、企業内でのファイル共有もできます。
社内データやファクス画像などもPCやスマートフォンから閲覧でき、運用や管理も手間なく利用できます。

  • クラウドストレージ
03

業務の見える化つながる

従業員が PCで利用している
アプリケーションや作業時間を確認することができます。
また、勤務時間とPCのログオン・ログオフの時間を比較し過重労働を把握し防ぐことができます。

  • 業務の見える化
  • 勤怠管理

DXで加速するコミュニケーション

テレワークを進めていくうえで、課題となるのが
「通信の混雑」。従来よりも高速で安定したインフラが求められるようになりました。
また、出社し顔を合わせる機会が減ることで、これまで以上にコミュニケーションの活性化が必要となります。

通信インフラの最適化に必要な3つの見直し

01

ネットワーク
見直し

現在、国内ではインターネット利用の急増による回線速度の低下が問題とされています。
インターネット回線を見直すことで輻輳が緩和され、 速度改善することができます。

  • インターネット回線
  • Wi-Fi 6
02

電話応対
見直し

PCやスマートフォンに専用のアプリケーションをインストールすることで社内外で電話応対することができます。
在宅や外出先でも会社と同じように電話を利用することができます。

  • スマホ内線
  • ソフトフォン
03

Web会議
見直し

Web会議を活用することで、これまであった移動にかかる時間やコストを大幅に削減することができます。
さらに、テレビ会議システムと併用することで、さまざまな会議形態にも柔軟に対応できます。

  • Web会議
  • テレビ会議システム
  • 電子ホワイトボード

DXを支えるセキュリティ

テレワークにより
「新しいインフラ環境を標的にした攻撃」が増加。
日々新しいウイルスや攻撃方法が確認されています。
また、「人的ミス」で情報漏えいしてしまう事故も少なくなく、さまざまな環境でセキュリティリスクは高まっています。

セキュリティ強化に必要な3つの守る

01

サイバー攻撃から
守る

サイバー攻撃の手口は日々巧妙化しているため、 全て防ぐのは困難です。
企業や組織は適切なセキュリティ対策を講じ、被害を最小限に抑えることが求められます。

  • UTM
  • セキュリティスイッチ
  • ウイルス対策
  • バックアップ
02

情報資産
守る

企業がDXに取り組むうえで重要なことはデータの活用です。
ただ、そのデータが流出してしまい、事業継続が困難になる危険性を避けるためにも情報資産を保護し、漏えいさせないための対策が必要です。

  • ログ管理
  • MDM
  • メール誤送信対策
03

テレワーク環境
守る

テレワークなど新しい環境を守るには従来のセキュリティ対策だけでは不十分です。
従来の考えに加え、新たなセキュリティの考えを取り入れた対策を講じることが効果的です。

  • クライアント証明書
  • ネットワーク接続制御

DXで進めるAI・IoT・RPA

今後の「労働人口が減少する社会」に対応するため、最新IT技術を活用して業務を自動化・効率化する動きが急速に広がっています。
また、いつもの決まった業務を自動で実行してくれるなどのRPAも業務効率化には欠かせない存在となっています。

業務自動化に必要な3つの最新IT

01

AI・IoT
業務効率化

生産年齢人口の減少による人材不足や労働者の高齢化による技術力の低下など、さまざまな問題をAIやIoTという最新 IT ソリューションで解決できます。

  • サーマルカメラ
  • AI翻訳
  • AI議事録
  • チャットボット
  • スマートグラス
02

RPA
定型業務自動化

ルールエンジン、機械学習、人工知能などの認知技術を活用し、人が定めた手順に従って動作するように作成したロボットを用いて自動化します。
自動的に業務を行うため、人の手作業の代わりができます。

  • RPA
03

PC・サーバーの
クラウド化

従来はPCやサーバーの管理のために、出社しなければなりませんでしたが、クラウドサービスを利用すればその必要がなく、メンテナンスなどを効率的に行うことができます。

  • 仮想化・クラウド