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きちんと・早く・簡単なデータ保護ソリューション

Arcserve イメージバックアップソフト「Arcserve UDP」

1990年の誕生以来、その歴史を重ねてきたArcserveは、2014年からデータ保護専業ベンダーとし独立をしている。Arcserve Japan合同会社のソリューション統括部プリンシパルコンサルタントの渡邊結子氏は、「専業となったことで、本来の業務であるデータ保護、バックアップにフォーカスする体制となりました。企業にとってデータの増加、保護の重要性が増している中、企業の皆様に簡単で短時間にできるバックアップソリューションをお届けしたいと考えています」と話す。同社のバックアップソリューションとはどんなものなのか、渡邊氏に伺った。

[2016年 2月16日公開]

インタビューの注目ポイント

  • 見直しを進める企業が急増するデータバックアップ
  • 悩みを解決する機能を装備
  • 大塚商会の石狩データセンターでも採用

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • Arcserve Japan合同会社
    ソリューション統括部 プリンシパルコンサルタント
    渡邊 結子氏

インタビュー内容

見直しを進める企業が急増するデータバックアップ

インタビュアー

Arcserve Japan(アークサーブ ジャパン)というデータ保護専業ベンダーになって1年以上が経過しました。新体制となったことの影響はいかがですか?

渡邊氏

もともと「Arcserve事業部」に所属していた開発、営業、技術部門のスタッフ全員が新会社のスタッフとなりました。そのため、既存のお客様にご迷惑をおかけしないで移行することができたと思います。

新しい体制になった最大のメリットは、本来の事業であるデータ保護に注力できることです。ご存じの通り企業内のデータは爆発的に増加しており、データ管理もますます難しくなっています。そのため、多くのお客様がデータ保護の方法について見直しを進めていらっしゃいます。

インタビュアー

最近になってバックアップの見直しを検討するお客様はそんなに多いのですか?

渡邊氏

昨年弊社が調べたところ、バックアップの見直しを検討されているお客様は実に60%にも達することが分かりました。最低限の対策はできているものの、災害対策の仕組みはなく、取得したデータをどう活用できるのか、いざという時にきちんと復旧できるのかなど、不安や課題を解決するためにバックアップソリューションを見直すお客様が増えているようです。

バックアップの課題

悩みを解決する機能を装備

インタビュアー

バックアップを見直す要因はどんなところにあるのでしょうか?

渡邊氏

アンケート調査を行った結果、最も多かったのは「データ量増大に対応できていない、または今後対応できなくなる」という答えでした。次に「バックアップ処理に時間がかかる」。それから、「BCP(事業継続計画)/DR(災害復旧)への対策が不十分」「運用・保守における人的負荷やコストが大きい」「リストア処理に時間がかかる」と続いています。

データバックアップはバックアップを取るだけで終わりではありません。いざという事態に陥った際、自分でリストア/リカバリーができるのか。バックアップソフトを使いこなせるのか。さらに、バックアップにかかる時間が業務に支障を及ぼさないかなど、さまざまな留意点があります。

Arcserve UDPは、フルバックアップは一度きりで、その後は変更部分のみをブロックレベルでバックアップします。リストアする際は、戻したい復旧ポイントを選ぶだけで復元できます。毎日のバックアップはブロックレベルでの差分のみになるので、「バックアップにかかる時間が長すぎる」という問題点が解消されています。

リストアやリカバーに対しては、少ない手順で簡単にデータバックアップを行う機能を設けています。「ベアメタル復旧」は、システム全体を復旧する際に用いる方法です。異なる機種にも対応し、少ない作業でデータ復旧を実現します。ITに詳しくないという方でも決して難しい作業ではありません。

また、エクスプローラーを使った、簡単なファイルリストア機能も用意しています。これは、Arcserve上ではなくWindowsのエクスプローラーを操作することで、すばやくファイル復旧ができるというものです。

バックアップデータについても、フルバックアップ以降は変更部分のみを残しますので、余分なディスク容量は必要ありません。

Arcserve UDPの機能

大塚商会の石狩データセンターでも採用

インタビュアー

ITに詳しくない人でも利用できるというのは魅力的ですね。

渡邊氏

一例ですが、専任のIT管理者がいらっしゃらない、ペットの預かりサービス業者さまにもご導入いただいています。ペットの様子を撮影したデータを保護するためにArcserveを導入したとのことです。

また、大塚商会さんには石狩のデータセンターでBCP / DCP対策としてArcserve UDPを採用していただいています。社内だけでなく、遠隔地にバックアップデータを置きたいと検討されている企業の方にもおすすめです。

災害対策もArcserve UDPで実現

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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取材にあたりメーカーから詳しい製品資料をご提供いただきました。より詳しく知りたい・導入を検討してみたいお客様は、こちらからダウンロードいただけます。

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