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現場のユーザーが手軽にデータ分析でき、新たな発見や業務効率化を促進

アシスト セルフサービスBIツール「Qlik Sense」

アシストが提供するBIツール「Qlik Sense」は、ITの専門家でなくても手軽にデータの視覚化・分析ができるという特長を持っています。「Qlik Senseは現場のユーザーがセルフサービスでデータ分析できる環境を提供します。データ集計・分析業務の効率化はもちろん、ユーザーが新たな気づきや発見を得ることができます。」と、株式会社アシスト 情報基盤事業部 製品統括部 プリセールス課 染谷尚秀氏、ビジネスパートナー営業本部 営業1部 主任 林純司氏のお二人は話す。Qlik Sense導入によってどんなメリットが生まれるのか、お二人に伺った。

[2016年2月9日公開]

インタビューの注目ポイント

  • 現場担当者が使えるBIツール
  • ユーザー部門主導により多数導入
  • SMILEシリーズとの連携

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • 株式会社アシスト
    情報基盤事業部 製品統括部 プリセールス課
    染谷 尚秀氏

  • 株式会社アシスト
    ビジネスパートナー営業本部 営業1部 主任
    林 純司氏

インタビュー内容

現場担当者が使えるBIツール

インタビュアー

ビッグデータに注目が集まり、たくさんのBIツールが登場しています。Qlik Sense(クリックセンス)は、どんな特長を持ったBIツールなのでしょうか?

染谷氏

ビッグデータの分析というと、ITスキルや統計解析の知識が必要だといわれていますが、Qlik Senseは現場のユーザーが容易に使えることが大きな特長となっています。当社ではこれを「セルフサービス型データ分析ツール」とご紹介しています。

林氏

ITの専門家でなくても、業務の専門家であれば利用できるのは、直感的な画面とシンプルな操作性を持っているからです。通常のBIツールは機能が多すぎて、現場のユーザーには難しく感じられることがあります。

Qlik Senseはドラッグ&ドロップのシンプルな操作で、条件選択やグラフ作成が行えます。また、ユーザーインターフェイスにはレスポンシブデザインが採用されており、パソコンやタブレットなど端末に合わせて画面サイズを自動調整してくれます。

外出が多い営業スタッフや店舗のエリアマネージャーなどがタブレットを活用し、場所を選ばない手軽なデータ分析ができる点に注目が集まっています。

染谷氏

ユーザーの直感的な操作を実現するためのもう一つの重要な要素に、「連想技術」という特許技術が挙げられます。

通常のBIツールでは、事前に分析シナリオを定義し、そのシナリオに沿った形でしか分析できません。「連想技術」は気になるところをクリックするとその場所がグリーンでハイライトされつつ、関連するデータが白色で表示される、という機能です。関係しないデータはグレーアウトして表示します。

こうした高度な仕分けにより、関連するデータ/関連しないデータを瞬時に把握し、思いつくままにデータを分析できるのが「連想技術」の良いところです。

林氏

この製品を開発したスウェーデンのQlik Technologies Inc.は、もともとはコンサルティング会社として創立されました。自分たちでデータ分析業務を行うなかで生まれたのが「連想技術」であり、現場利用に適したデータ分析ツールとなったのです。

直感的な操作を引き出す連想技術で、より自由に検索できる

ユーザー部門主導により多数導入

インタビュアー

現場での利用に適しているというと、幅広い業務、業種で利用できそうですね。

林氏

はい、業務、業種を問わずに使っていただいています。姉妹製品のQlikView(クリックビュー)を含むQlik製品は1,000社近くの企業に導入いただいています。

飲食業や小売業など多店舗展開されている企業では、売上分析はもちろん廃棄率、従業員の労務状況やスキルチェックの分析にも活用されています。通販業では顧客の購買履歴を分析し、キャンペーン立案やターゲティングに用いる事例もあります。製造業では工場や倉庫の滞留在庫の分析や、調達情報の可視化に活用されているようです。

染谷氏

導入されているお客様の中には、専任のIT担当者がいないケースがたくさんあります。Qlik製品を導入する以前は、Excelを使いいろいろな工夫をして作業を行っていたそうですが、データの集計作業に多くの時間を費やし、人的ミスも多く、効率が悪かったそうです。それがQlik 製品の導入によって格段に効率化され、とある企業ではデータ分析業務にかかる時間を約70%削減できた事例があります。

Qlik Sense セルフサービス画面サンプル

SMILEシリーズとの連携

インタビュアー

データ分析は、だれでも簡単に行えますか。

染谷氏

Qlik Senseのコンセプトは「セルフサービス」です。

銀行のATM、飛行機の搭乗手続き、ガソリンスタンドなど、生活のさまざまな場面でセルフサービスが浸透して、利用者は、便利に、迷わず使われていますよね。

これらのサービスのように、Qlik Senseを使うことでデータ分析が、手軽で身近なものになります。難しくて面倒なので専任者に頼む、といったことは無くなるのです。

林氏

また、大塚商会の基幹業務ソリューション「SMILEシリーズ」との高い親和性も、専用テンプレート「Qlik Sense for SMILE」により実現しています。このテンプレートを利用することで、販売管理、人事・給与、会計といったSMILEシリーズのデータ分析が、一から画面作成することなく、すぐに使いはじめることが可能です。

染谷氏

今、世の中のさまざまなものがデジタル化し、多くのデータが発生しています。そしてそのデータに対する現場のユーザーの分析ニーズも高まっています。

企業内システムにとどまらず、オープンデータも含めたデータ活用の手段として、Qlik Senseをお使いいただければと思います。

Qlik Sense for SMILEのダッシュボード画面サンプル。多様なグラフでデータを確認できる

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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