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現金の受け渡しがある外出先での印刷に適した、A6 / A7用紙対応モバイルプリンター

ブラザー モバイルプリンター「MW-260MFi / MW-145MFi」

ブラザーの「MW-260MFi」はA6用紙、「MW-145MFi」はA7用紙専用の感熱モバイルプリンターだ。10年以上続くロングセラー商品であるMPrintシリーズ(MW)に、このたび新たにMFi(Made For iPhone / iPad / iPod)認定を取り、iOS端末とのBluetooth接続を可能にした2商品が加わった。ブラザー販売のソリューション事業部ソリューション企画部長である樋口 幹也氏は、「現場で現金受け渡しがある業務でニーズがある製品」と話す。A6 / A7用紙対応のモバイルプリンターには、具体的にどのようなニーズがあるのか、樋口氏に伺った。

[2016年 2月 9日公開]
印刷・印字サンプルの提供開始[2016年 7月14日更新]

インタビューの注目ポイント

  • 現金の受け渡しがある業務に需要あり
  • MFi認定取得でiPad、iPhoneとのBluetooth接続も可能に
  • 専用携帯端末に比べ低コストで導入可能に

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • ブラザー販売株式会社
    ソリューション事業部 ソリューション企画部長
    樋口 幹也氏

インタビュー内容

現金の受け渡しがある業務に需要あり

インタビュアー

MPrintシリーズ(MW)は10年以上販売しているロングセラー商品だそうですね。

樋口氏

実は10年前の発売当初は、個人をターゲットとしていました。モバイル環境で仕事をすることが脚光を浴び始めていた頃で、パソコンを持って出張をするビジネスエグゼクティブのためのプリンターとして発売しました。

しかし、狙っていたような需要はほとんど無かったのですが、MPrintシリーズの初代モデルにも赤外線のIrDAポートを備えていたことから、携帯電話と接続し、お客様先で現金受取証を印刷する用途で使われ始めました。

A6、A7といった小さなサイズの用紙をビジネスにどう使うのかと思われるかもしれませんが、 お客様先でお金の受け渡しがある業務では、お客様との取引内容を、手書きではなく印刷された紙として発行したいというニーズがあったのです。

小型のプリンターとしてはロール紙タイプの製品もありますが、MPrintシリーズはカットされた用紙があらかじめセットされているのが特徴です。非常に薄型でコンパクトながら、紙が丸まらないMPrintシリーズは大変ご好評をいただきました。

具体的な業種でいえば、まず信用金庫です。お客様先での現金受け渡しの際、受取書をお客様に渡す目的で、A7用紙対応モデルが多く利用されています。

次に大型家電製品の出張メンテナンス業務に使われています。ここにも現金の受け渡しシーンがあり、セキュリティの面からも手書きではなくプリンターで印刷された帳票を発行したいというご事情があるようです。

従来、印刷した帳票をお渡しする場合には、後からFAXや郵送するしかありませんでしたが、モバイルプリンターを活用することで、お客様先ですぐに必要なデータを印刷できるので、業務効率改善にも大きな成果を上げています。

必要なデータをその場ですぐに印刷

MFi認定取得でiPad、iPhoneとのBluetooth接続も可能に

インタビュアー

今年発売された新製品は、MFi認証(Made For iPhone / iPad / iPod)を受けているそうですね。

樋口氏

以前から、端末との接続にはBluetoothが使われており、Android端末やPCとの組み合わせで多く利用されてきました。しかし、iPhone、iPadとの接続には対応しておらず、 お客様からのご要望も多くあったことから、iOS端末とBluetooth接続が可能なモデルの発売を開始しました。

インタビュアー

iPhoneはともかく、iPadになるとA6、A7ではなく、A4での印刷の方がよいような気もしますが。

樋口氏

確かに、提案書などをA4で出力したい、という声はあります。しかし、やはり ニーズが高いのは、現金の受け渡しの際にA6、A7で受領書を発行したいというものなのです。

例えば大型家電製品のメンテナンス系業務で使われる場合、金額情報のみを印刷するのではなく、点検した項目などを、作業報告書としてA6用紙対応モデルで印刷する活用事例が多くあります。

しかも、先ほど挙げた信用金庫の営業担当さんはカタログ、帳票類を多く持ち運ばれますし、清掃、メンテナンスといった業務においても、既に多数の工具や部品などをお持ちです。そうした現場では、できるだけ小さなプリンターが望ましいという声があり、この製品が好まれています。

左の「MW-260MFi」はA6用紙、右の「MW-145MFi」はA7用紙専用

専用携帯端末に比べ低コストで導入可能に

インタビュアー

スマートフォンやタブレットを使い、出先で印字帳票をお客様にお渡しするような業務に向いている製品ということですね。

樋口氏

対応OSの幅が広いことも特徴です。現在のMPrintシリーズでは、 iOSをはじめ、Android、Windowsにも対応しており、汎用的に利用可能です。

弊社では、 プリンターとモバイル端末をつなぐSDK(ソフトウェア開発キット)も無償で提供しておりますので、ぜひ、モバイルプリンターをご検討ください。ご不明な点はブラザーまでお問い合わせください。

これまでご紹介してきたように、機器メンテナンスや、お客様先で現金の受け渡しがある場合には、最適なモバイルプリンターです。ぜひ一度、おすすめしていただければと思います。

ペーパーガイドやカーアダプターなど持ち運びに必要なオプションも充実

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

印刷・印字サンプルをお届けします!実際に手にとってご確認ください!

印刷されたサンプルを実際に手にとって見てみたい」「 どの程度の印字精度か現物を確認したい」など、この記事で紹介したプリンターの印刷・印字サンプルをお客様にお届けします。

(2016年7月14日に提供を開始しました。)

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