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企業のコミュニケーション改革を実現

シスコシステムズ テレビ会議「コラボレーション製品群」

テレビ会議システムを会議室に設置し、社員間コミュニケーションに利用している企業も多いだろう。また、仕事では利用したことはないものの、ビデオチャットのようなサービスを私的に利用したことがある人も多いのではないか。シスコシステムズ合同会社 コラボレーションアーキテクチャ事業 コラボレーション営業部 シニアプロダクトセールススペシャリストの大野秀記氏は、「ビデオ会議を使いこなしていらっしゃるお客様、ビデオ会議未経験というお客様の双方が、社内コミュニケーションを見直すのには良い時期だと思います。あらためて、当社のコラボレーション製品群を経験してみませんか」と呼びかける。シスコのテレビ会議製品「コラボレーション製品群」を利用することで、コミュニケーションはどう変わるのか、大野氏に伺った。

[2016年 5月18日公開]

インタビューの注目ポイント

  • 働き方に合わせ選べる幅広い製品群
  • 地方拠点との関係が変わった例も
  • 顧客との信頼性高める切り札に

動画で見る ご紹介製品のポイント

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • シスコシステムズ合同会社
    コラボレーションアーキテクチャ事業 コラボレーション営業部
    シニアプロダクトセールススペシャリスト
    大野 秀記氏

インタビュー内容

働き方に合わせ選べる幅広い製品群

インタビュアー

テレビ会議というと、専用の機器を会議室に設置して利用するものという印象があります。

大野氏

確かにそういう風に思い込んでいらっしゃる方は多いと思います。

一方、スマートフォンやタブレットが普及し、コンシューマー用に無料で提供されているビデオチャットを遠隔地にいる家族や友人とのコミュニケーション用に使っている方も増えています。「これを仕事に使えないか」と考えるのはごく自然なことでしょう。

シスコシステムズのテレビ会議は、既存のテレビ会議システムや、ビデオチャットのイメージを大きく変え、非常に気軽・手軽にお使いいただけるものと自負しています

昔のテレビ会議とは違い、立ち上げ時間も短時間で、マイクを意識せずに話しても非常にクリアな音声を届けます。画質も高品質で、ストレスを感じることはありません。セキュリティへの配慮、資料の共有といったビジネスニーズにも対応しています。

ラインアップも、会議室に設置して利用する70インチの大画面型から、スマートフォン、タブレットといったスマートデバイスで利用できるクラウドサービスまで幅広い製品をご提供しています。コミュニケーションは、ある程度の人数が必要なものもあれば、1対1で行うものもあります。どんなスタイルのコミュニケーションにも対応できる品ぞろえです。モニターは他社製を利用することも可能ですし、シスコからもモニター、カメラ一体型のものをご提供できます。

幅広いラインアップがあることで、多彩な場面で利用できるようになりました。現在は働き方が大きく変わり、テレワーク、モバイルワークなどのワークスタイルが普及しつつあります。さまざまな場面での新しい働き方を支援するのが当社のコラボレーション製品群です。

幅広い製品群を、さまざまな場面で利用可能

地方拠点との関係が変わった例も

インタビュアー

コラボレーション製品群を活用することで、業務にはどんな効果があるのでしょうか。

大野氏

社内コミュニケーションを変えたい!というお客様は多いです。導入のメリットとして多いご意見は、やはり出張旅費削減につながるというものですね。それ以外にも、あえてテレビ会議装置を会議室ではない、オフィスの一角に設置して、そこで地方拠点の社員と毎日、雑談のようなコミュニケーションを取る、というものがあります。これは当社自身も実践している方法なのですが、地方拠点には本社にはない有用な情報があるのに、それがほとんど共有されていないのです。毎日、カジュアルなコミュニケーションを取ることで、報告書には載っていない情報が共有できるようになりました。地方拠点との関係が強化されると、その地方に進出を予定されている東京本社のお客様のサポートをスムーズに引き継ぐような連携が進み、お客様満足度が上がるといった変化が起こっています。

70型の大型モニターは、臨場感を持って会議ができるとご好評をいただいています。この製品を「ぜひ、導入したい」と仰っていただけるのは、企業の役員室向け用途です。地方拠点にいる役員の方でも、大型モニターを通じれば臨場感を保ったまま本社会議に参加できるのがポイントでしょう。

大塚商会会議室にも「MX800」を導入

大野氏

大塚商会様の会議室にも、70型モニターの「MX800」を導入していただきました。コミュニケーションを活性化するために、どんどん活用していただきたいと思います。

大型モニターは臨場感がある会議を実現

顧客との信頼性高める切り札に

インタビュアー

従来にはない利用例もあるそうですね。

大野氏

はい、会議用だけではなく受付用に利用されている例もあります。

ある金融機関では、専門知識を持ったスタッフが説明しなければならない金融商品が増えたが、スタッフの数が足りないことを悩んでいらっしゃいました。商品の専門化が進むと、全拠点に、全てを説明できるプロを置くことは現実的には難しくなることが容易に想像されます。

そこで当社のコラボレーション製品を利用し、専門知識が必要な商品については、その内容に応じて専門スタッフと遠隔接続を行い、説明をしたり、質問を受けたりするというスタイルが採用されています。金融機関以外にも、医療機関での相談用途にコラボレーション製品を設置し、遠隔地から相談を受け付けている事例もあります。

インタビュアー

テレビ会議というと、会社の会議に使うものというイメージがありましたが、会議だけでなく、離れた場所にいる相手と双方向でやり取りをするさまざまな用途に使えるということですね。

大野氏

その通りです。会議の際に利用していただくことはもちろん、離れたところにいる相手とコミュニケーションを取ることができる特性が、業務の質を上げる大きな武器になっていくのです。ここまでに述べた事例に限らず、コラボレーション製品を導入することによって業務の質を変えることができる場面が他にもあるのではないでしょうか。何か課題がございましたら、ぜひ、導入を検討していただきたいと思います。

受付に置いて利用する例も

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

コラボレーション製品群についてのより詳しい資料をダウンロードできます

取材にあたりメーカーから詳しい製品資料をご提供いただきました。より詳しく知りたい・導入を検討してみたいお客様は、こちらからダウンロードいただけます。

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