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法人利用に適した1台3役モバイルノート

日本HP 3 in 1モバイル 「HP Elite x2 1012 G1」

日本HPのモバイルノート「HP Elite x2 1012 G1」は、タブレット、ノートパソコンだけでなく、オフィスではドッキングステーションと一緒に使うことによりデスクトップマシンにもなる。つまり、1台3役の高いパフォーマンスを実現した製品だ。株式会社日本HPパーソナルシステムズ事業部 クライアントソリューション本部 本部長 村上信武氏は、「タブレットとノートPCの両立に加え、デスクトップ感覚で使えることから、3 in 1製品と位置づけています。法人用ノートとしては最適な製品です」とこの製品をアピールする。この3 in 1ノートの特長はどんなものか、村上氏に伺った。

[2016年 2月19日公開]

インタビューの注目ポイント

  • グローバルでの実績が実現する幅広いラインアップ
  • 縦横どちらにも適した画面サイズとCore M搭載で長時間駆動
  • 耐久性、ペンの書き心地、音声機能にも注力

動画で見る ご紹介製品のポイント

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • 株式会社日本HP
    パーソナルシステムズ事業本部 クライアントソリューション本部
    本部長
    村上 信武氏

インタビュー内容

グローバルでの実績が実現する幅広いラインアップ

インタビュアー

モバイルデバイスは、企業ユーザーにとって欠かせないものとなっています。

村上氏

企業におけるモバイルデバイスの用途は大きく三つに分けられます。それらは、(1)コンテンツの閲覧とコラボレーション、(2)業務フローのモバイル化、(3)ノートPC活用のニーズ拡大、です。

コンテンツの閲覧は、一部はコンシューマー向けパソコンと用途が重複しているため価格勝負になりやすい分野でもあります。そこで、私が所属する法人事業では、(2)の「業務フローモバイル化」、および(3)の「活用ニーズ拡大」分野に注力しています。(2)は、これまでデジタル化されていなかった分野です。医療・介護分野で利用するような抗菌タイプのタブレット、建設・土木で利用する頑丈なタブレット、小売り・飲食店で使うような専用モデルも用意しています。また、価格を抑えながら頑丈さを実現した教育向けモデルも用意しています。グローバルに商品展開を行っている強みを生かし、市場にあった製品を供給することができる開発力、ROIの高さが強みとなっています。

(3)の「ニーズ拡大」についても、新しい製品を提案しています。これまでは2 in 1タブレットの殻を破り、我々が提案したいのは3 in 1タブレットです。タブレット、ノートパソコン、ドックとの連携によるデスクトップという、1台で3役を実現する「HP Elite x2 1012 G1」を導入することで、利用場面に合わせて姿を変えられます。オプションのドッキングステーションも、無線タイプ、USBタイプの両方があり、これを利用することでオフィス内でも活用できます。無線タイプは学校での利用も多く、高速のWiGigでの高速通信にも対応します。

高速通信規格「WiGig」を利用した約8センチ角のアドバンスド無線ドッキングステーション

縦横どちらにも適した画面サイズとCore M搭載で長時間駆動

インタビュアー

3 in 1は、1台でほぼ全ての場面で利用できるというコンセプトになりますか?

村上氏

お客様先でのプレゼンにはタブレットとして利用します。出先で作業をする時、例えば空港でメールの返信をするといった使い方の際にはノートパソコンスタイルがよいでしょう。オフィスに戻った際には、デスクトップとしてパワフルに使えます。

このようにさまざまな利用場面で使える一台ですが、細部のデザイン、さらに堅牢性にもこだわっているところが特長といえます。タブレットの薄さは8.05ミリで重さは820グラム。キーボードは385グラムしかなく、合計で1205グラムです。

もう一つこだわっているポイントの一つがタブレットの縦横比です。画面サイズ1920×1280、縦横比3対2で、縦にしても、横にしても見やすく見せやすいことです。縦でプレゼンを行う際にも、横でプレゼンを行う際にも便利ですよ。

CPUについてもこだわりがあり、最新のCore Mプロセッサーをファンレスで搭載し、長時間駆動を実現しています。Core Mというと、「パフォーマンスはどうですか?」という声をいただくのですが、最新世代のものはパフォーマンス的に十分に満足していただけるものとなっています。ファンレスによる静音、長時間駆動とともに使っていただいて満足いただけるパフォーマンスを実現します。

使用する目的・場面での使い分け、また画面とキーボードの置き場所を自分好みに設置できる

耐久性、ペンの書き心地、音声機能にも注力

インタビュアー

耐久性も実現しているということですが。

村上氏

11万5000時間の耐久テストと、これはHP製パソコンの基本である米軍調達基準にも対応しています。米軍調達基準は、全Eliteシリーズがクリアしているものです。それ以外にもキックスタンドの開閉など、使っていると劣化してくる部分に関しても徹底的にテストを行っています。

ペンはWacom AESペンを標準搭載しており鉛筆感覚で書き込みができます。電池も通常の利用であれば半年は交換不要です。

オーディオ機能についても、リスニング環境、ノイズキャンセル機能を搭載し、コミュニケーションのためにオーディオを利用できます。

また最低5年間の部品保持を実施し、日本のお客様向けには国内問い合わせ窓口を用意しています。法人のお客様にとっては最適な機種となっています。

Wacom AESペンを標準搭載

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

HP Elite x2 1012 G1についてのより詳しい資料をダウンロードできます

取材にあたりメーカーから詳しい製品資料をご提供いただきました。より詳しく知りたい・導入を検討してみたいお客様は、こちらからダウンロードいただけます。

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