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ビジネス利用を意識し、細部にこだわったタブレットPC

NEC タブレットPC「VersaPro タイプVS」

デスクでの業務処理、外出先でのモバイル利用、そしてタブレットという三役をこなすハイパフォーマンスタブレットPCがNECの「VersaPro タイプVS」だ。製品カタログに「ビジネスPC」という言葉が使われていることからも、企業での利用を強く意識して製品化されていることがうかがえる。利用者が利便性を実感できるよう細部にまでこだわったというVersaPro タイプVSについて、販売促進を担当している田口氏と、製品企画を担当している永井氏のお二人に商品企画の意気込みを伺った。

[2016年11月 1日公開]

インタビューの注目ポイント

  • ドック機能付きキーボードとの併用で、デスクワークでも快適に利用
  • 外部とのインターフェイスやセキュリティにも配慮
  • 2048段階の筆圧を感知するデジタイザーペンを付属し、手書き入力にも配慮

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記事でご紹介している製品の特長、便利で効果的な利用ポイントなどを、取材を受けていただいた担当者・関係者から、お客様に動画でお伝えします。大塚商会は、メーカーとの信頼関係による協力のもと、お客様のIT活用の促進を支援します。

メーカーご担当者紹介

  • 日本電気株式会社
    パートナーズプラットフォーム事業部
    スマートデバイス販売促進グループ 主任
    田口 晶洋氏

  • NECパーソナルコンピュータ株式会社
    商品企画本部
    プラットフォームグループ 主任
    永井 健司氏

インタビュー内容

ドック機能付きキーボードとの併用で、デスクワークでも快適に利用

インタビュアー

VersaPro タイプVSの仕様を見ると、高性能ノートPCに匹敵する能力を持った製品のように思えます。「ビジネスユース」を掲げているVersaPro タイプVSの特長はどのような点にあるのでしょうか。

田口氏

VersaPro タイプVSはビジネスユースを強く意識した製品です。作業に応じて複数のデバイスを持つのではなく、一つのデバイスで複数のビジネスシーンに対応できるよう、「タブレットPCでありながらオフィスのデスクワークでも使えるPC」をコンセプトの一つにおきました。
ドック機能付きのキーボードと組み合わせることで、デスクで業務を処理するPCへと利用の範囲が拡大します。キーストローク2.0mmを確保した打ちやすいキーボードで入力作業も快適、そして画面部分はスムーズな角度調整と着脱が可能で、対面営業やプレゼンなどに適したスタンドモードをはじめ、利用シーンに合わせたスタイルでの活用が可能です。

永井氏

「丈夫さ」にもこだわっています。うっかり落としてしまい画面を破損してしまうといったトラブルを少なくしたいという考えから、筐体の強度を高める工夫を随所に盛り込んでいます。手で保持している状態で落としてしまう、机のうえに置いておいて落としてしまうといった状況を想定し、76cmの高さから落下テストを行っています。さらに、タブレットの面に圧力が加わるカバンで持ち歩くケースを想定し、150Kgfの面加圧試験をクリアするようにしました。

ドック機能付きキーボードとタブレット本体

外部とのインターフェイスやセキュリティにも配慮

インタビュアー

タブレットPCの場合、外部とのコネクションをつかさどるI/Oポートを省略している製品も多いのですが、ポートが少なくなればタブレットPCとして高性能であっても使うシーンが限定されます。VersaPro タイプVSはI/Oポートも充実していますね。

永井氏

タブレットPCとしてプレゼンテーションなどを行う場合に便利なmicroHDMI、周辺機器と接続可能なUSB3.0、microSDメモリーカードなどのポート、無線LAN、Bluetoothが用意されています。また、ドック機能付きキーボードにも、USB3.0、HDMI、LANポートが用意されており、VersaPro タイプVSの拡張性を一段と高めてくれます。有線LANポートはWake on LAN機能に対応しており、ネットワーク経由でタイプVSの電源を入れることができますので、保守・メンテナンス時の端末管理の煩雑な作業を軽減することができます。

田口氏

セキュリティ面では、盗難や情報漏えいから守るため、複数の手段をご用意しています。指紋認証をはじめ、顔認証にも対応(NeoFace Monitorスタートアップ版利用時)しており、例えばPC起動時のログイン認証をパスワード入力ではなく顔認証や指紋認証で行うことが可能です。個人の顔や指紋を認証手段として用いることで、高いセキュリティレベルを、利便性を損なうことなく確保できると思います。
また、データ漏えい対策として、USBポートの利用制限や光学ドライブへのデータの書き出し制限等(DeviceLock Lite利用時)が行えます。
さらに、不特定多数の人が出入りするような環境での盗難防止を考え、盗難防止ロックも付けました。ドック機能付きのキーボードにも盗難防止ロックを付けています。

ドック部分、タブレット部分に各種ポートが充実

2048段階の筆圧を感知するデジタイザーペンを付属し、手書き入力にも配慮

インタビュアー

VersaPro タイプVSは、ドック機能付きキーボードを加えることで、ハイスペックなノートPCとしてさまざまなビジネスシーンで利用できそうですね。

田口氏

さきほどVersaPro タイプVSは、「ビジネスユース」を強く意識していますとお話ししましたが、お使いになるユーザーや企業によって求めるものは千差万別です。大切なのは、基本性能をしっかり押さえたうえで、細やかな利用シーン、利用目的に合った機能・選択肢がどれだけ提供できるかによって商品の価値が決まってくると考えています。

永井氏

例えば、最近増加している手書き入力に対しても細かな配慮を行っています。2048段階の筆圧を感知できるデジタイザーペン(デジタイザー搭載モデルに添付)は自然な書き心地を実現しています。入力デバイスのデジタイザーペンは、マウスの左右クリックと同等の操作が行えますし、消去範囲をタップした状態で選択することで、消しゴム機能が働くというように、使い勝手をよくするための機能が盛り込まれています。加えて、リアルタイム変換に対応した添付の手書き入力ソフトを使用すれば文字入力も行えますので、キーボードがないタブレット本体のみの利用時にも便利にお使いいただけると思います。

田口氏

VersaPro タイプVSがビジネス利用に適しているのはもちろんですが、教育機関向けの「文教モデル」もご用意しています。
文教モデルではWindows 10 Home 64ビット搭載モデルが選択できることと、防塵防滴機能付きタブレット保護カバーをオプションにてご用意しています。
カバーを装着すると、埃や水滴などからタブレットPCを守るため、教室だけでなく校庭や校外学習などさまざまな場所で活用可能です。カバーを交換することで、タブレットPC本体の外観はきれいな状態で次の生徒に引き継げるようにもなると思います。なお、本カバーは液晶画面まで丸ごと覆うタイプなので、傷つきを気にされることの多いタッチ画面も保護できます。

このように、VersaPro タイプVSは、ビジネスや教育現場の即戦力としてご活用いただけるよう、柔軟性、拡張性、そして高いセキュリティ機能、オプション製品を装備しています。お客様のビジネスをしっかり支える力を持っていると自負しています。

ビジネスシーンに応じたスタイルで利用できる

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

VersaPro タイプVSについてのより詳しい資料をダウンロードできます

取材にあたりメーカーから詳しい製品資料をご提供いただきました。より詳しく知りたい・導入を検討してみたいお客様は、こちらからダウンロードいただけます。

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