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最新バージョンを保持することこそ、必要なセキュリティ対策

クオリティソフト クラウド型IT資産管理サービス「ISM CloudOne」

標的型攻撃からの防御やマイナンバー対応など、企業にとってセキュリティ対策に終わりはない。IT資産管理ソフトを提供するクオリティソフト株式会社 ビジネス推進本部 本部長の山崎 誠司氏は、「まず、企業が実現すべきは、最新のセキュリティアップデートの全社的な適用です。保護機能を最新に保ちつつログを取っておくことで、セキュリティトラブルを減らすことができます。それを人手で行うのは容易ではありませんが、当社のサービスを使えば自動的に最新状態を維持することができます」と指摘する。「ISM CloudOne」は、サーバー導入を必要としないクラウド型であり、企業規模を問わずに利用できる。この製品を導入することで、どんなIT資産管理を行うことができるのかを山崎氏に伺った。

[2016年 3月 1日公開]

インタビューの注目ポイント

  • 情報システム部門のない企業にも最適
  • 標的型攻撃対策のためにも常に最新バージョンに
  • 基本を徹底することでセキュリティ対策が始まる

メーカーご担当者紹介

  • クオリティソフト株式会社
    ビジネス推進本部 本部長
    山崎 誠司氏

インタビュー内容

情報システム部門のない企業にも最適

インタビュアー

ISM CloudOneは、クラウド型のIT資産管理サービスだそうですね。

山崎氏

当社のIT資産管理ソフトには「QND」というオンプレミス型の製品があり、こちらはユーザー数が1,000名以上の企業に多く導入されています。しかし、IT資産管理はユーザー数が1,000名未満の企業にとっても必要です。そこで、サーバーレスで導入できるISM CloudOneの提供をスタートしました。

対応するクライアントは、Windows、Mac、さらにインターネットにつながっているスマートデバイスです。サーバーレスということでスタートした製品ですが、スマートデバイスがつながるようになったことで、当初想定していたものとは異なるメリットが生まれています。

インターネットにつながっているPC・スマートデバイスを管理

標的型攻撃対策のためにも常に最新バージョンに

インタビュアー

企業のクライアント管理において、標的型攻撃などセキュリティ対策が重要な要素になっていますね。

山崎氏

お客様からは常に、「クライアント端末をセキュアに保ちたい」という声が多く寄せられます。セキュアな環境を作るために最も必要なことは、常にOSをアップデートし、最新版に保つことです。

インタビュアー

企業の場合、最新のOSにアップデートする前には、検証を行うケースも多いと思います。

山崎氏

それは企業内で独自アプリを使っていた時代に必要だったことだと思います。現在は企業内で利用するアプリのほとんどが既存のソフトを使うようになっています。むしろ、最新のアップデートで動かなくなってしまうようなソフトやハードは使わないくらい、の発想でいた方がいいのではないでしょうか。というのも、常に最新版にしておくことでセキュリティトラブルリスクが減るからです。ゼロデイ攻撃のように、脆弱性が発見される前の攻撃も存在します。しかし、多くの攻撃は発見された後に起こる攻撃です。攻撃に弱い箇所を補修しないままにしておくと、そこから攻撃リスクが高まることになります。ISM CloudOneは、自動で最新版が適用されているのかを管理する機能を持っています。

自動脆弱性診断で、セキュリティレベルもひと目で分かる

基本を徹底することでセキュリティ対策が始まる

インタビュアー

マイナンバーの導入が始まり、社内セキュリティを強化した企業も多いと思います。

山崎氏

マイナンバー導入も特別なこととは考えずに、企業が実施すべきは「基本対策を徹底する」ことだと思います。常に最新版の状態を保持して、きちんとログを取っていくことで、セキュリティ対策のベースが出来上がることになります。ただし、常に最新の状態に保ち、ログを取るといった作業を人手で行うことは容易ではありません。ISM CloudOneを導入することで、最新のセキュリティ状態を保持し、クライアントの利用状況をログで記録するという基本のセキュリティ運用が自動的に行えます。標的型攻撃への対策、マイナンバーの安全な運用など、ぜひISM CloudOneを利用していただければと思います。

アラートサマリー画面でアラートを一覧で確認できる

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