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Sky クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」

オールインワン型でわかりやすいUIを搭載

Sky株式会社の「SKYSEA Client View」は、オールインワンタイプのクライアント運用管理ソフトだ。IT資産管理、ソフトウェア資産管理、デバイス管理、ログ管理、サーバー監査、セキュリティ管理、レポート機能など、クライアント運用管理に必要な機能がそろっている。「しかも、ポリシー定義をして出荷するので、専任担当者がいない企業でも、手間をかけず導入できると好評です」とSky株式会社のICTソリューション事業部販促企画部 チーフソフトウェアアーキテクトの金井孝三氏は話している。同製品が支持される要因を金井氏に伺った。(公開日:2013年8月7日)

クライアント運用管理に必要な機能を用意

SKYSEA Client View(スカイシー・クライアント・ビュー)は、クライアント運用管理に必要な機能をオールインワンパッケージとして提供している。

主な機能としては(1)IT資産の情報を収集し、台帳で管理する「IT資産管理機能」、(2)ソフトウェア資産の運用管理を支援する「ソフトウェア資産管理機能」、(3)各種デバイスの台帳整備や利用権限をサポートする「デバイス管理機能」、(4)操作ログを解析し、いつ、誰が、何をしたかを把握することができる「ログ管理機能」、(5)イベントログを収集、蓄積し、一括管理する「サーバー監査機能」、(6)セキュリティポリシーに反する行動を規制する「セキュリティ管理機能」、(7)収集したログデータを集計・出力して可視化する「レポート機能」、(8)サーバーやクライアントPCなどの余剰資産を算出する「コスト削減機能」、(9)離れたクライアントPCをリモート操作でメンテナンスする「メンテナンス機能」、(10)モバイル端末の安全な運用を支援する「モバイル機器管理機能」がある。

6月下旬にリリースした「Ver.8.2」では、Webブラウザで操作ログ、アラート状況を確認できる機能が付加され、Macintosh端末に対応した機能がさらに充実した。

金井氏「当社の製品はクライアント運用管理製品としては最後発といっていい製品だと思います。一つのパッケージで、クライアント運用管理に必要な機能はすべてそろえました」

競合製品を導入していた企業が、別な機能を欲しいと思ったものの、その機能はオプションとして別売りとなっていたことから、オールインワンのSKYSEA Client Viewに乗り換えという事例も多い。

Sky株式会社
ICTソリューション事業部販促企画部
チーフソフトウェアアーキテクト
金井 孝三氏

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ポリシー設定済みなのですぐ運用開始

クライアント運用管理製品は、運用を開始するにあたりセキュリティポリシーの設定などが必要となる。セキュリティポリシーの設定は、情報システム部門が行うことが多いため、詳細な設定を行わなければならない製品が多い。

金井氏「そこでポリシー定義を行った上で出荷する仕様としました。ログ管理に関しても、エージェントをインストールしたら自動的にログ取得が始まります。細かい設定をせずに利用を始められるのです」

と、あえて設定なしで導入できる製品となっている。

運用管理ツールを導入するきっかけとして、取引先の要望、セキュリティトラブルが起こったケース、経営者のトップダウンなど、比較的短期間に導入を開始しなければならないことが多い。そうした場合には、細かい設定をしなければスタートできないことが導入の足かせとなってしまう。そうした利用者の状況を配慮して、導入後、即使い始めることができる設定とした。

設定なしで動き出す仕様は、これは小規模企業だけでなく、情報システム部門が存在する大企業にも好意的に受け止められているという。

金井氏 「情報システム部門が存在する企業においても、人手が足りないケースが多いのです。煩雑な作業となるセキュリティポリシーの設定も、定義があることがありがたい!という声があがっています」

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「軽い・速い・使いやすい」をコンセプトに

SKYSEA Client Viewのもう一つの特長がわかりやすいユーザインターフェイスである。グラフィカルなデザインで、大きなアイコンに日本語で機能名が書かれている。インターフェイスを見ただけでどんな機能を持っているのか、使いたい機能を利用するためにどこを操作すればよいのか、直感的に理解できる。

金井氏「わかりやすいインターフェイスにこだわって開発しています」

このわかりやすいインターフェイスを見て、導入を決定した企業もあるという。

金井氏「IT資産管理を目的として導入された事例がありました。主導されたのは、IT機器を含めた資産管理を担当される総務事務部門の方ですから、ITの専門知識があるわけではありません。当社製品は画面を見ただけでわかりやすい。インターフェイスが導入を決める要因となったということです。
これまでもお客様の声をもとに、機能改善、機能追加を行い、『使いやすさ』に加え、『軽い』『速い』を実現してきました。これからも『軽い・速い・使いやすい』をコンセプトに開発していきたいと考えています」

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  • 本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は公開時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。(公開日:2013年8月7日)

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