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ベストなタブレットとベストなノートPCを1台で持ち歩いていただきたい

東芝 ハイブリッドPC「dynabook R82」

ビジネスの現場で使われるモバイル機器は、ここ数年ますます存在感を増している。ペン入力で操作する「タブレットPC」が普及し、小型・軽量・長時間駆動の「Ultrabook」の導入も進んだ。この流れの中であらためて注目されているのが「ハイブリッドPC(2in1)」である。ハイブリッドPCとはキーボード着脱式のノートPCのことで、デスク上ではメインのノートPCとして活躍し、外出先では高性能タブレットとして単体で使用できる。東芝から2015年3月に登場した「dynabook R82」は、まさにこのハイブリッドPCの注目製品だ。今なぜこの製品が注目されているのか、ハイブリッドPCがどのような現場から求められているかなどを、メーカー開発担当者にお話を伺った。

[2015年10月8日公開]

インタビューの注目ポイント

  • 東芝ならではの「妥協のない2in1」を具現化した商品
  • タブレット型とノートPC型の両方のニーズがある店頭業務や営業職に最適
  • 技術へのこだわりがビジネスに安心して使える品質の高さを実現

メーカーご担当者紹介

  • 東芝情報機器株式会社
    戦略マーケティング統括 マーケティング本部 本部長
    荻野 孝広氏

  • 東芝情報機器株式会社
    戦略マーケティング統括 マーケティング本部 マーケティング推進部 部長
    杉野 文則氏

インタビュー内容

東芝ならではの「妥協のない2in1」を具現化した商品

インタビュアー

「dynabook R82」は一見、ノートPCにしか見えないしっかりした作りのハイブリッドPCですが、開発の経緯を教えていただけますか。

荻野氏

ベストなタブレットとベストなノートPCを1台で持ち歩いていただくことを目的として開発したのがdynabook R82です。これまでは、これらを組み合わせると必ずどこかで妥協する点がありましたが、この製品ではその妥協がありません。

実は1985年に当社が世界初のノートPCを商品化してから今年で30年になります。当時から、生産性を上げるために常に人の傍らにいて快適に使えるのがパソコンだ、という考えが私どもの礎になっています。「『いつでもどこでも、安心・安全』をめざして」という基本コンセプトは今でも変わりません。

今回のdynabook R82も、それを具現化した商品でして、常に快適で最適なPC環境を提供することでお客様のビジネスの生産性向上に貢献するPCとして開発しました。特に、日々の業務を行う上でユーザーの皆様に「気を遣わせないこと」を意識しました。パソコンをそっと持って丁寧に扱う必要があるのでは本末転倒ですから、ビジネスをスムーズに進める画面サイズであり、堅牢性であり、軽さがある製品でなければいけません。

その点、dynabook R82はタブレットとしても世界最軽量(注1)を実現しています。キーボードドックのキー入力のしやすさ・堅牢性なども、ノートPCとしての使いやすさもトップレベルで実現しています。

杉野氏

着脱部分には特に自信があります。片手でワンタッチ装着できることにこだわりました。タブレットはリバーシブルドッキングで、実際に使ってみると対面で画面が見せられる便利さを実感いただけると思います。インターフェイスも充実していますので、プレゼン時にも困りませんし、キーボードドックにバッテリーを内蔵しているので20時間駆動します。これも「いつでもどこでも、安心・安全」につながる部分です。

  • (注1)2015年3月13日現在、東芝調べ。

dynabook R82

タブレット型とノートPC型の両方のニーズがある店頭業務や営業職に最適

インタビュアー

ビジネスの現場で道具として日々使える堅牢性と、世界最軽量のタブレットの手軽さを両立させているわけですね。具体的には、どのようなビジネスシーンで生産性の向上に役立ちますか。

荻野氏

タブレット型で使うシーンと、ノートPC型で使うシーンの両方がある場所ですね。具体的には、自動車のディーラー、ショールームや百貨店の化粧品店店頭などに導入いただいています。お客様にはタブレット型で説明に使っていただき、終わったあとにノートPC型にして業務日誌などをオンライン送信するといった使い方をされています。

画面もノングレアですから、室内の蛍光灯の下でも光が反射せず画面が見やすいですし、屋外でも同様に見やすくなっています。

もちろん、一般的なオフィスに導入いただくケースも多く、お客様のところでプレゼンを行う営業担当者の方だと2台持ちせず1台で済むと喜んでいただいています。

ペン入力のしやすさも特長ですので、社内モバイル用途、例えばカフェスペース一角でのちょっとした打ち合わせなどには、タブレット型に手書きする方が使いやすいという声も多いです。

杉野氏

このペン入力にも非常にこだわりがあります。ペン先と画面の摩擦抵抗などを徹底的に検証してチューンナップした「専用デジタイザーペン」のご用意がありますし、オリジナルの手書きノートアプリ「TruNote」もご利用いただけます。

キーボードがなくてもペンでノートに書くように、1,000冊1,000ページまでどんどん書き込んでいただけます。また、振り返りたい時には手書きで検索し、すぐに情報を引き出すこともできます。ここまで生産性向上こだわっているのは、東芝ならではと思っています。

ビジネスシーンに応じてタブレットとして活用

技術へのこだわりがビジネスに安心して使える品質の高さを実現

インタビュアー

東芝の高い技術へのこだわりと品質の高さには定評がありますが、信頼性がより重視されるビジネスシーンでは、より魅力的ですね。

荻野氏

企業の導入担当の方には、東芝の品質へのこだわりや堅牢性を高く評価いただくことが多いですね。

杉野氏

実は見えないところにまでこだわりがあって、語り尽くせないほどです。大きく訴求していませんが、dynabook R82では着脱部分の部品には強度にこだわった結果、車のエンジンのシリンダーに使われる合金を使っていますし、持ったとき熱くならないように熱が拡散するようなシートも入っています。

荻野氏

省電力タイプのCPUをいち早く採用していることも特長のひとつです。dynabook R82には第5世代の省電力タイプのCPUを搭載していますが、省電力でもCPUの性能を最大限に引き出すという設計をしていますので、第4世代の通常電力版の他社機と比べても、動作スピードなどはほとんど差がないにも関わらず、消費電力量は削減しますから節電にも貢献します。

杉野氏

自社工場で設計・製造していますので、その強みが出ていると思っています。

インタビュアー

そのこだわりが総合的な品質の高さにつながっているのですね。法人モデルの場合、OSの選択肢も柔軟ですが、Windows 10にも対応されるのでしょうか。

荻野氏

はい、Windows 10にプリインストールした状態での提供もいち早く行っています。特にWindows 10では簡単に画面が分割できるので、dynabook R82のフルHDの画面がより生きますね。Windows 10ではタブレットモードとの切り替えも自動で行われますから、この2in1の形の便利さを実感いただけると思います。

dynabook R82は、いち早くWindows 10の便利さを実感したいというお客様にも最適な製品です。

着脱部分の部品には強度にこだわって合金を使用

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