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RICOH IM C2000 ファクス機能

ネットワークの進化を取り入れて、さらに便利になりました。正確でスムーズな情報伝達を力強くバックアップします。

サーバー不要のペーパーレスファクス(FAX)受信

受信ファクスを紙出力することなく本体のハードディスクに蓄積可能です。ファクス文書をパソコン上や複合機の操作画面上にサムネイル表示しご確認いただけます。

パソコン上で受信文書の確認/引き取り

WebブラウザーやRICOH Desk Navigator V4により、パソコン上で確認/引き取りが可能です。

受信ファクスの転送も可能

あらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別(注1)可能です。転送先は、ファクス・IP-ファクス・Eメール・フォルダーから選べます。

  • (注1) 特定相手先250件。
  • *ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。
  • *ファクス受信文書の蓄積は最大800文書です。
  • *蓄積できる受信枚数はA4で約320枚です。オプションのFAXメモリーの装着により約4,800枚となります(A4 ITU-T No.1チャート ふつう字)。

アドレス帳の集中管理機能

1台の複合機(注2)が所有するアドレス帳を最大10台までの管理対象複合機(注3)に複製し利用できます。機器管理者のメンテナンス負荷を軽減できます。

  • (注2)管理対象複合機が搭載する機能(ファクス、スキャナー、プリンター)を搭載している必要があります。
  • (注3)アドレス帳の集中管理機能を搭載している必要があります。

送信文書のバックアップ

ファクス送信と同時に、送信文書をパソコンのフォルダーに電子化して保存可能。ファイル名には、送信結果、宛先名、日付、ログインユーザー名またはユーザーコードの情報がつけられます。

安心のファクスセキュリティ(FASEC 1に適合)

番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力(注4)

番号の押し間違いによる誤送信を抑止するために、宛先を必ず複数回入力するように設定できます。入力された番号に違いがある場合は送信されません。

宛先強制確認で誤送信を抑止(注4)

送信前に強制的に設定確認画面を表示するようにできます。宛先確認を徹底することができるので、ファクス誤送信を抑止できます。

同報送信禁止

複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することができます。確実に1件だけの指定にすることができるので、操作ミスによる誤送信が軽減できます。

  • (注4)カスタマーエンジニアによる設定となります。
  • *FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。

ファクス連携機能

ファクスユニットを搭載していない複合機(子機)(注5)から、ネットワーク上のファクス回線ユニットを搭載している複合機(親機)(注6)を通じてファクス送受信が行えます。ファクス機能搭載機に接続した回線を利用するため、コストの削減につながります。

  • (注5)親機・子機ともにリモートFAXカードを装着時に利用可能です。
  • (注6)親機に接続できる子機は最大6台までです。
  • *ファクス連携の送信はG3回線のみとなります。
  • *ファクスユニット搭載機は子機として利用できません。

IPネットワークファクスによる通信コストの削減

IP-ファクス機能(ITU-T T.38勧告準拠)

IP-ファクスはメールサーバーを必要とせず、IPを指定して端末同士で直接通信。高速かつ高画質な通信が可能なうえ、VPN環境でのファクス通信費の大幅な削減を実現します。

IP-ファクス機能(ITU-T T.38勧告準拠)

W-NET FAX(ITU-T T.37勧告準拠)
Eメールの仕組みを利用した通信によるファクス機能です。
ダイレクトSMTP送信
メールサーバー不要なメール型ファクス機能です。
NGN対応 IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)
フレッツ光ネクスト/ライトに契約のお客様はひかり電話機能を使ったデータ通信サービスを利用し、IP-ファクス通信が可能になります。

複合機・コピー機・プリンター 導入事例をご紹介

各社それぞれの課題や状況に合わせて、ITの活用による解決方法をご提案しています。複合機・コピー機・プリンターを導入した事例をご紹介します。