マイナンバー対策、複合機でらくらく帳票管理

応用編

迫るマイナンバー記載書類の提出期限、いよいよ本番です

本格的な運用が始まる「マイナンバー」。マイナンバーを記載する帳票は、複合機やコピー機で出力するものや手書きのものなどがあります。これらを安全・正確に管理できることが大切です。

マイナンバーの対策、準備は万全、帳票管理は大丈夫?

2015年から注目されていたマイナンバー。マスコミでも多く取り上げられただけあって、安全対策などの準備はばっちり、という企業も多いことでしょう。マイナンバー記載書類の提出期限がいよいよ迫るなか、帳票の管理は、大丈夫ですか。

マイナンバーを記載する書類は支払調書などを含めて多くあります。担当者は、マイナンバーを全帳票に間違いなく記載するのは、かなりの労力を要します。

手書き帳票でも、複合機でマイナンバーを自動付与してらくらく出力

マイナンバーの対応が必要な届出書類はたくさん。80種類以上あるとも言われており、もちろん、手書きのものも多く存在します。これらの書類に一つ一つ手書きでマイナンバーを書く・・・想像しただけで大変!間違えて記載してしまったらもっと大変です。

ここで、まだ間に合う、簡単で便利な複合機の連携ソリューションがあります。どんなソリューションなのか見てみましょう。

複合機の連携ソリューションでマイナンバーを付与した帳票を出力できます

今回ご紹介するのは、複合機のアプリケーション「Quickスキャン」と大塚商会の「らくらくマイナンバー対応システム(注)」が連携したソリューションです。

Quickスキャンを使って、複合機で手書き帳票をスキャンしてデータ化します。スキャン後は帳票データに記載されたキーワードから、らくらくマイナンバー対応システムでOCR機能で社員マスターを逆引きし、マイナンバーを紐付け。マイナンバー付きの帳票として出力できます。

これで安全に、手間なく帳票を出力することができるのです。

  • (注)らくらくマイナンバー対応システム
    大塚商会が提供するマイナンバーに必要な取得・保管・利用・廃棄まで運用業務の全てを網羅したシステムです。

Quickスキャンなら帳票管理もらくらく

帳票をスキャン、と一言でいっても、帳票は似たような名前が多く、スキャンした後に対象の帳票データを探すのは手間がかかるものです。既存の複合機の操作パネルでは、長い帳票名を表示できないことが発生したりします。

そこで、Quickスキャンが持っている機能を活用すれば、帳票の管理が「らくらく」になります。スキャンした帳票も、複合機の操作パネル上であらかじめ指定した保存先に格納できます。似たような名前が多い帳票も、データの名前の変更が複合機のパネル上でできるのです。

複合機の連携ソリューションで、マイナンバーの帳票をらくらく管理、検討してみませんか。

複合機でらくらく帳票出力
マイナンバーソリューション

複合機のアプリケーションを使ったマイナンバー帳票出力のソリューションはもちろん、マイナンバーを安全に効率よく運用できる統合マイナンバー管理システム「らくらくマイナンバー対応システム」をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。