マイナンバーの提出、複合機から安全に

マイナンバーの提出、スムーズにできましたか?

運用が開始したマイナンバー制度。マイナンバーは、各事業所や業務委託先など、物理的に離れていると、収集も提出も意外と手間ですよね。実はいま、複合機が使えるのです。

マイナンバーの収集は結構手間がかかります

マイナンバーを収集するためには、本人確認をする必要があります。例えば、離れている事業所だとつど本人確認作業が発生します。郵送で収集すると紛失の危険がありますよね。このほか、アルバイトやパートさんが新たに入ってくると、つど収集作業が発生します。

大塚商会が実際に行った2016年11月時点(注)のマイナンバー収集状況のアンケート結果では、31%ものお客様がまだ収集中と回答しています。つまり、収集作業は結構手間であることが分かります。

アンケートではこんなお客様の声もありました。

  • 個人事業主や株主、一部の従業員から収集できていない
  • 人の入れ替わりが多く、日々収集作業が発生している
  • (注)平成28年11月9日~11月30日に当社で行った電話アンケート調査です。

解決には複合機! 自分でマイナンバーを提出できます

やはりマイナンバーの収集は手間がかかるもの。自分で手軽に、そして安全に提出できたら、お互い楽ですよね。例えば、ほとんどのオフィスにある複合機・コピー機が活躍します!

方法はカンタン。複合機でスキャンするだけ。

今回ご紹介するのは、複合機の連携ソリューション「Quickスキャン」のマイナンバー取得連携オプションです。「らくらくマイナンバー対応システム」と連携することで、複合機だけでマイナンバーの本人確認、収集、提出ができる優れもの。

これなら離れた事業所からでも、簡単に収集でき、作業工数を減らすことができます。

  • * らくらくマイナンバー対応システム
    大塚商会が提供するマイナンバーに必要な取得・保管・利用・廃棄まで運用業務の全(すべ)てを網羅したシステムです。

マイナンバーも複合機も、情報漏えい対策が必要です

マイナンバーの収集が無事すんだら、次は運用・管理です。先ほどのアンケートで保管方法を聞いたところ、紙で金庫やキャビネットに保管しているという回答が3割を超えました。

紙の保管は、不正にコピーされても気づきにくい、というデメリットがあり、リスク管理が大変です。マイナンバーの漏えい事件を決して起こさないためにも、保管は安全・確実に行うことが大切です。マイナンバーも複合機も、情報漏えい対策をしっかり行うことが重要です。

しっかり情報漏えい対策
しましょう

マイナンバーも複合機も、お任せください

ここまでマイナンバーを複合機で安全に提出できるソリューションをご紹介してきました。それぞれの詳細は下記のページで詳細をご紹介しています。マイナンバーの当社アンケート結果も公開していますので、あわせてご覧ください。

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