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大量の紙図面を電子化して使えるデータとして保管しよう

紙図面をスキャンし電子化してデータ保管するには、メンバー間で管理方法を決めておくと後々の運用が楽になります。それでも課題となる電子化した図面管理の手間を複合機が解決します。

紙図面を電子化してデータ保管するには、管理方法も決めておく必要がある

紙図面をスキャンし電子データ化するには、メンバー間で管理方法を決めておくと後々の運用が楽になります。お薦めの管理方法は、図面に記載されている表題欄情報を利用してファイル管理することです。

詳しくは

  • 図面を開かなくても内容を想像できるように、図面のファイル命名規則を決めておく。
  • ファイル管理システムなどで検索しやすいように、表題欄を出力しておく。

しかし、これらの作業を実際に行おうとすると、以下のような問題が起こり、手動で入力するのは骨が折れる作業です。

  • 複合機にて大量の紙図面を電子化する際に、ファイル名が日付連番などになるため内容が把握しにくい。
    例:201906180937.pdf
  • パソコンでファイル名をリネームする際は、図面ファイルを開いて閲覧しながらリネームできないため、間違いも発生しやすくなる。

RICOHの複合機なら、手動作業は不要です

「図脳タイトルスキャン for RICOH」には、紙図面の表題欄をOCRに変換する仕組みが搭載されています。

OCR変換された表題欄のタイトルやナンバー情報を読み取り、自動でファイル名をリネームのうえ保存してくれます。表題欄をCSVファイル形式に出力することもできますので、わざわざ手で入力し直す必要はありません。

表題欄のテンプレートがバラバラでも大丈夫

表題欄のテンプレートは複数設定できるため、さまざまな表題欄にも対応します。複数枚図面がある場合は、オートフィーダで連続処理しますので、大量の紙図面も簡単に電子化できます。

Quickスキャンとの連携でさらに取り込みが簡単に

複合機の画面に表示されるテンプレート名を選択すれば、図面種類ごとにあらかじめ設定した設定で自動処理を行います。

きれいに残そう、自動クリーニング機能

図脳タイトルスキャン for RICOHを経由してスキャンすると、自動でゴミ取りや傾き補正をしてくれますので、図面を見えやすいきれいな状態で電子化できます。

ゴミ取り機能

傾き補正機能

「複合機の性能とソフ
トウェア」で解決

大量の紙図面をスピード変換する技術がRICOHにはあります

RICOHの複合機には、速くそしてきれいに紙図面を電子化する技術が搭載されています。大量の紙図面でお困りのお客様に、自信をもっておすすめできる機種です。

今回ご紹介した製品