ここが違う! 複合機とプリンターの違いとは

基礎

複合機とプリンターの違いって? それぞれのメリットは?

複合機は今やオフィスに欠かすことのできないIT機器の一つですが、プリンターを使用している会社もあることでしょう。複合機とプリンターの違いやそれぞれのメリットについてご紹介します。

複合機とプリンターの使用用途の違い

複合機はコピー、FAX(ファクス)、スキャン、プリンターなどの機能がその名のとおり複合したものです。複数の機能が一台に集約しているので、さまざまな業務をこなすオフィスで役立つことは間違いありません。

一方、プリンターはプリント出力が専門で、複合機のようにその他の機能は備わっていません。しかしながらプリントアウトのニーズが特に高いオフィスであれば、出力専用機として使い易い機器といえるでしょう。

複合機とプリンター、それぞれのメリット

複合機とプリンターを比較した場合、それぞれどのような特長があるのでしょうか。複合機とプリンター、それぞれの代表的なメリットをまとめてみました。

複合機のメリット

複合機の最大のメリットは、コピー、FAX、スキャナーなど従来別々の機器として持っていたものを一台に集約できることです。これには、大きく二つの効果があります。

  • オフィススペースを最小限におさえることができる
    (オフィス賃料の高い地域では、設置面積が小さいことのメリットは大です。)
  • 導入費用、ランニングコスト(メンテナンス・保守、消耗品、通信費・電気代など)の削減ができる

そしてもう一つ忘れてはならないのは、アプリケーションとの連携です。今や複合機には、さまざまなソリューションが提供され、モバイルワークやペーパーレスなど業務の効率化が図れます。

プリンターのメリット

プリンターは、複合機と比較してプリンター機能のみのため、コンパクトで導入費用が少ないことが大きなメリットといえます。具体的には以下のとおりです。

  • 本体サイズが小さく、軽い
  • 導入費用が複合機に比べると低い
  • 待機電力や消費電力が非常に少ない

複合機とプリンター、どちらを導入するべきか?

機器代やメンテナンス代、設置スペース代のことを考えると、コピー機、FAX、スキャナー、プリンターを個々にそろえる必要がなく、日常業務に必要な機能が一台に集約された複合機の導入を決める企業は多いようです。

しかし、会社全体で複合機の導入が必要と判断した場合でも、部署や業務内容に応じてプリンターを併用すれば業務効率の向上やコスト削減につながることもありますので、ロケーションや用途によって選択してもいいかもしれません。

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