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Windows Server 2003 サポート終了対策

2015年7月15日(日本時間)をもって、Windows Server 2003 のサポート期間が終了しました。サポートが切れたサーバーの運用は、セキュリティリスクが高まるために早めの移行準備が必要です。最新のWindows Server 2012/Windows Server 2012 R2へのアップグレードをご検討ください。

Windows Server 2003 のサポート期間が終了

サポート終了後のセキュリティリスク

Windows Server 2003 は、2015年7月15日(日本時間)をもってマイクロソフトのサポートが終了しました。サポート期間が終了したWindows Server 2003 には、以下のようなリスクがあります。

  • セキュリティパッチが当てられない
  • バグに対する修正プログラムが無い
  • 最新ハードにOSが対応しない

最善策はWindows Server 2012/Windows Server 2012 R2へのアップグレード

Windows Server 2003 のサポート終了から予想されるセキュリティリスク対策には、Windows 2012/Windows Server 2012 R2へのアップグレードをお勧めします。セキュリティ面だけでなく、高い機能性があり、システム運用も改善されます。

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2にアップグレードするメリット

  • 最新の更新パッチの適用で安心
  • 64bitでパフォーマンスが大幅に向上
  • Windows 7/Windows 8との連携機能

一時的なWindows Server 2003 環境の継続利用が可能

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2へのアップグレード後に、Windows Server 2003 環境を継続利用することも可能です。利用中のアプリケーションがWindows Server 2012/Windows Server 2012 R2に対応していない場合など、一時的にWindows Server 2003 環境を維持する解決策が用意されています。

解決例:Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2の仮想環境(Hyper-V)での稼働

Windows Server 2003 対応ハードウェアが入手できなくても、Hyper-Vによる仮想環境を利用すれば、Windows Server 2003 を利用し続けることができます。サーバーを仮想化することにより、ハードウェアの設置場所を削減することも可能です。

アプリケーションの移行も支援します

サーバーの移行に伴う、アプリケーションの移行やアップグレードの準備は整っていますか。検証や、環境の整備には意外に労力がかかります。準備段階から負荷を軽減し、移行に必要な時間とコストを削減するサービスをご紹介します。

業務アプリケーションサーバー引越し支援サービス

マイクロソフト Active Directory関連サービス

その他のマイクロソフト Active Directory関連の情報、サービスをご案内しています。

関連サイト

Windows Server 2003 サポート終了、Hyper-Vについての関連の情報をご案内しています。

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