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一斉消灯実施で残業代を削減するプラグワイズ活用ソリューション

一斉消灯で帰るきっかけ作りと、無駄な残業代を削減するための実施事例

無駄な残業代の削減を可能にして、一斉消灯も実現。もちろん、社員のモチベーションも下げない。いわば、帰るきっかけを作るプラグワイズソリューションをご紹介します。

照明を決まった時刻に消灯することで残業を減らすきっかけを作る

どうしても必要な残業は仕方ないものですが、もし「なんとなく帰れない雰囲気」が残業の原因だとしたら、なにかのきっかけで「帰る雰囲気」を作ることで無駄な残業を減らすことができます。

それを実現するのが「スケジュール制御によるフロア照明の自動消灯」を可能にする「プラグワイズ」です。決められた時刻、例えば「20時に一斉にフロアの照明を消す」ことによって帰宅するきっかけ作りができます。

残業代削減の試算例_30人規模・ワンフロアのオフィス

残業代が1人1時間2,000円の場合、残業時間が一日平均15分減少すれば1カ月まとまると意外なほど大きな効果があります。30人規模のオフィスの場合は…30人×2,000円×20日間×15分で「月間300,000円の残業代削減」効果が期待されます。

実際に無駄な残業を削減した「導入事例」をご紹介します

テナントビルでLED照明と照明制御システムを導入。一斉消灯で定時帰宅を促し、職場環境を改善すると同時に電力コストの削減も実現

全館LED化によって電気代の約20%を削減! 照明のスケジュール制御で「帰るきっかけ」を作り無駄な残業の削減にも成功!

プラグワイズを残業代削減に用いる三つのメリット

メリット1さほど社員への負荷がないので、社内から反感を買いにくい

一律で帰宅をするルールを作ったり、残業の申請フローを複雑にして残業しにくくしたりする施策は、社内の反感を買いやすいものです。自動的に一定の時間に消灯するというこのソリューションは社員への負荷が「電気を付けるだけ」と小さいので反感を買いにくいことが特長です。

メリット2一度設定すれば自動で消灯されるので、人事・総務担当者の手間がかからない。

帰宅を促すメールを送ったり、残業時間に巡回して実際に声をかけたりすることは担当者に時間の面でも精神的にも負荷がかかります。プラグワイズなら一度設定すれば、自動でその時間に決められた通り消灯しますので、運用が始まれば人事・総務担当者の手間がかかりません。

メリット3導入価格が低く、他の削減効果もあるので、お試しで導入することができる

機器の費用と工事費込みで10万円程度から導入が可能(注1)です。また、不要な照明をつけたままにしてしまう、いわゆる「消し忘れ」防止の効果なども期待されますので、お試しで導入いただくことにも適してます。

  • (注1)導入規模や状況によって費用は異なります。詳しくはお問い合わせください。

製品のご紹介

「ステルス」照明の制御と計測を可能にする

ステルスは照明の配電系統に設置することで、「照明の制御(オンオフ)」や「照明の電力計測」を可能にするものです。

残業代削減ソリューションにおいては、決められたスケジュールで自動的に照明を消すことを実行する装置となります。

「スティングプラス、スティック」コンセントにつながる機器を制御、計測する

スティングプラスはスマートコンセントと呼ばれ、コンセントにつながる機器を制御、計測するものです。また、今回必要な「時間に関する情報」はこの機器が持っています。

スティックは、管理用PCに差して使います。スティングプラスからの情報を受け取り、また、スティングプラスへ設定情報を送ります。

残業代削減ソリューションにおいては、スケジュール設定を管理・設定するものです。

「無線スイッチ」好きな場所にスイッチを持ち運びできる

無線スイッチは、通常は壁にある照明の電源スイッチを無線にすることで、好きな場所に持ち運びができる(注2)ものになります。

残業代削減ソリューションでは、スケジュール消灯後に毎回壁スイッチまで照明を点けに行くという面倒を無くすものになります。

  • (注2)無線の届く距離は約10mです。

プラン別の構成例と価格

「スケジュールプラン+無線スイッチ」エリアごとの点灯を簡単にする構成例

「営業部は遅くまで残るケースが多いので、そこに配慮したい」といったような要望に応えるために、無線スイッチによってスケジュール消灯後の点灯をしやすくするプランです。

  • ステルス15A×3個
  • スティック×1個
  • スティングプラス×1個
  • 無線スイッチ×2個
価格
150,000円~(税別)
  • * 壁スイッチは3個の想定です。
  • * 工事費を含みますが、LEDと同時工事の場合を想定しています。
  • * プラグワイズ体験パックの設定を含みます。

照明をLEDに変えて、もっと節電する

オフィスの消費電力の中でも、「照明」は大きな割合を占めます。消費電力量を大幅に削減できるLED照明への変更を、ぜひご検討ください。就業時間中に常時使用している照明コストを下げることは、デマンド値を抑制でき、電気基本料金の削減につながります。

LED照明で節電・コスト削減

電力の「見える化・見せる化」/BEMS 導入事例をご紹介

各社それぞれの課題や状況に合わせて、ITの活用による解決方法をご提案しています。電力の「見える化・見せる化」/BEMSを導入した事例をご紹介します。