デジサインTabミーティング 運用操作ガイド

このページでは、デジサインTabミーティングの利用環境から運用までの流れ、端末の操作方法について動画でご紹介します。

01. デジサインTabミーティングの利用環境

この動画では、デジサインTabミーティングのペアリング機能を利用する際の注意事項をご紹介します。

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:54秒]

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この動画の内容をテキストでご紹介

デジサインTabミーティングのペアリング機能を利用するには、いくつか注意があります。

  1. 同一ネットワークに端末があること
    デジサインTabミーティングはセグメント越えや、VPN先などのネットワークでは利用できません。
  2. 利用する端末間で双方向に通信が可能であること
    NATなどによる指定IPによる通信が出来ない環境では利用できません。
  3. ブロードキャスト通信が出来る環境であること
    利用されているネットワークを予め確認してください。
  4. 有線、または、5GHz帯域の無線環境を推奨

02. 運用までの流れ

この動画では、デジサインTabミーティングのご契約後からの運用までの流れをご紹介します。

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:1分18秒]

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運用までの流れを説明します。ご契約頂いたあと、ライセンス証書がメールで送付されます。
この書類は、Web上のデジサイン管理システムにアクセスする為に必要になります。大切に保管してください。タブレット端末を契約した台数分、デジサイン管理システムに端末登録できます。

ライセンス証書が届いたら、利用する端末をデジサイン管理システムに登録します。

デジサイン管理システムにアクセスする為には、ライセンス証書に記載されているログインID、パスワードが必要です。デジサイン管理システムに端末を登録したら、続けて端末認証を行います。

端末認証は、端末で設定を行います。
端末認証を終えたら設定作業は完了です。

最後に端末でデジサインTabミーティングで参照するフォルダを指定します。以上で、デジサインTabミーティングを利用する準備は完了です。次から、詳細な手順を説明します。

03-1. 端末の登録手順・個別登録

この動画では、デジサインTabミーティングを利用する端末の登録手順をご紹介します。

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:2分11秒]

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個別登録について説明します。「端末情報登録」をクリックします。登録方法は、「個別登録」を選びます。

端末種別は、利用する端末がiPadの場合は、「デジサインTab(iPad)」を選び、Windowsタブレットの場合は「WindowsRT」を選択します。端末名を入力します。端末名は、デジサインTabミーティングを利用する時に、他の端末から確認されます。運用にあった名称にすることを推奨します。(例:社員番号、利用者の名前、など)

配信グループの作成は任意です。デジサインTabミーティングだけ利用する場合は、デフォルト値「初期設定グループ」で問題ありません。端末管理をする上で、部署ごとに把握したい場合など、運用に合わせてください。

再生タイプは、「アーカイブ再生モード」を選びます。同期設定は、「10分」を選びます。ペアリング機能は、特に要望がない限り「自動受付」を選びます。それ以外の項目に関しては任意で設定してください。(端末を誰が利用しているか、どこにあるかなど、ある程度わかるように項目を埋めておくことを推奨します)(アクティベーションの解除や端末交換に対応しやすくする為です)(例:利用者コードに社員番号、所属名に設置場所、など)

最後に「確認」をクリックします。確認をし、「登録」をクリックします。端末の登録が完了しました。以上が端末登録の手順になります。次は端末認証と設定を行います。

03-2. 端末の登録手順・一括登録

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:2分41秒]

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続いて、CSV一括登録について説明します。「端末情報登録」をクリックします。「CSV雛形ダウンロード」をクリックし、流し込むCSVファイルを用意します。

Excelなどで開き、編集します。端末IDは空欄のままにします。端末名を入力します。端末名は、デジサインTabミーティングを利用する時に、他の端末から確認されます。運用にあった名称にすることを推奨します。(例:社員番号、利用者の名前、など)端末種別は、利用する端末がiPadの場合は、「6」を入力し、Windowsタブレットの場合は「10」を入力します。配信グループIDは、管理画面から確認します。

機器設定画面の、「配信グループ管理」からIDを確認できます。配信グループの作成は任意です。デジサインTabミーティングだけ利用する場合は、デフォルト値「初期設定グループ」で問題ありません。端末管理をする上で、部署ごとに把握したい場合など、運用に合わせてください。

部署コードから性別までは任意項目です。(端末を誰が利用しているか、どこにあるかなど、ある程度わかるように項目を埋めておくことを推奨します)(アクティベーションの解除や端末交換に対応しやすくする為です)(例:利用者コードに社員番号、所属名に設置場所、など)再生タイプは、「2」を入力します。同期設定は、「10」を入力します。インタラクティブ再生切り替え時間からバックグラウンド同期までは空欄のままにします。ペアリング設定は、特に要望がない限り「2」を入力します。入力を終えたら、ファイルを保存します。

システム管理画面の、「端末情報登録」に戻ります。登録方法は、「CSV一括登録」を選びます。先ほど作成したCSVファイルを指定し、「確認」ボタンをクリックします。

内容に問題がなければ、確認画面が表示されます。「CSVインポート」をクリックします。端末の登録が完了しました。以上が端末登録の手順になります。次は端末認証と設定を行います。

04. 端末認証と設定

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:3分48秒]

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デジサインTabミーティングを使う端末をサーバと結びつける、端末認証を行います。端末認証には、「通信先ドメイン」と「アクティベーションコード」の二つが必要です。

通信先ドメインは、ライセンス証書に記載されています。

アクティベーションコードは、管理画面の機器情報から確認できます。

登録した端末一覧を表示した状態で、「端末情報CSVエクスポート」をクリックし、作成されたCSVファイルに、各端末のアクティベーションコードが書かれています。また、管理画面上から個別に確認することもできます。

アクティベーションコードは端末ごとに異なる、16桁の半角英数字です。このあとは端末での操作です。(画面はWindowsでご案内します)

ストアから、「デジサインTab」を検索し、アプリをインストールします。インストールが完了したらアプリを開きます。

機器認証の画面が表示されますので、通信先ドメインと、アクティベーションコードを入力します。「認証」ボタンを押します、認証が成功したら「OK」で閉じます。画面を開いたまま、初回同期が始まるのを待ちます。(いくら待っても同期が始まらない場合は、一度アプリを閉じて、再度起動してください)

同期が完了しました。これで端末認証は完了です。続けて、設定を行います。

デジサインTabミーティングでは、設定した端末内のローカルファイルを参照します。よって、デジサインTabミーティングで利用するフォルダを指定する必要があります。「ローカルコンテンツ」をタップします。「参照フォルダの管理」をタップします。「フォルダを選択」をタップします。該当のフォルダを選び、「フォルダを選択」をタップします。

参照フォルダの一覧に、今選んだフォルダのパスが表示されました。これでフォルダの指定は完了です。参照フォルダを増やしたり、減らしたりすることもできます。以上が端末設定となります。次はペアリングの操作について説明します。

05. ペアリングの操作

音声ONの状態で動画がスタートします。音量は再生中にボリュームバーで調節できます。[動画再生時間:8分36秒]

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ペアリングは、共有したい資料を使ってルームを作成します。ルームを作成した人は、主催者となり、参加者の追加、削除と、ページめくりなどの操作を行います。

ルームを作成します。共有する資料を長押しし、サブメニューを表示させ、「ペアリングを開始する」をタップします。ルーム作成画面が表示されます。ルーム名は、初期値はファイル名です。任意で変更してください。パスワードは、ほかの参加者がルームに参加するときに入力する値です。空欄の場合はパスワードを入れることなく、参加者はルームに参加できます。端末への保存は、共有している資料を参加者が自分の端末に保存することを許可するかどうかの値です。初期値は保存許可となっています。設定したら「作成」をタップします。資料が表示されたらルームの作成は完了です。

作成したルームに、参加者を招待します。これは主催者だけが行うことが出来ます。サブメニューを開き、「招待/退出」ボタンをタップします。同じネットワーク上で、デジサインTabミーティングを利用している端末の端末名一覧が表示されます。(表示される端末名は、端末のホスト名ではありません。デジサインのシステム管理に登録した端末名となります)ルームに招待したい端末をタップし、追加します。最後に「決定」をタップします。招待された端末側では、資料のダウンロードが行われます。

招待した端末がルームに参加すると、主催者側の端末にポップアップが表示され、参加者欄に追加されます。操作権を持つ主催者がページをめくったり、

手書きパレットでの操作、拡大縮小などを行うと、利用者にも同じように表示されます。この間、参加者はページめくりなどの操作は行えません。

「ローカルモード」について説明します。ペアリングの影響を受けずに自分の環境を操作することが出来ます。これは、主催者、参加者いずれも使える機能です。操作権は、主催者だけでなく参加者が持つこともできます。他の参加者に操作権を譲渡したい場合、主催者は、「操作権限取得禁止ボタン」をオフにします。こうすることで他の端末が操作権を取得することが出来ます。参加者の端末で、「操作権取得ボタン」をタップします。他の端末に操作権を取得されると、操作権を持っていた端末では、委譲確認メッセージが表示されます。

操作権を取得した端末では、ページめくりなど資料の操作が行えるようになります。共有している資料を別の資料に変更することもできます。これは操作権を持っている端末で行います。

「ドキュメント変更」ボタンをタップします。自分のコンテンツ一覧画面が表示されます。この時の操作は、他の端末には表示されません。新しく共有したいドキュメントを長押しし、「コンテンツを選択する」をタップします。

選択したドキュメントを端末に保存するかの確認メッセージが表示されます。状況に応じて設定してください。ドキュメントが変更されると、各端末でダウンロードが開始されます。ドキュメントが変更されても、主催者とルーム名が変更されることはありません。

ペアリングを終了するときは、ルームを退出します。参加者が退出した時、他の参加者に影響はありません。操作権を持った参加者が退出すると、操作権は主催者に戻ります。ドキュメントを変更した参加者が退出した場合でも、ドキュメントはそのまま利用できます。主催者がルームを退出すると、他の参加者は強制的にペアリングを解除されます。主催者がルームを退出するときは注意が必要です。以上がペアリング手順の説明になります。以上で、デジサインTabミーティングの説明を終わります。ご清聴ありがとうございました。

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