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活文 Team Idea Sharing

サーバー、クラウド不要で、拠点間のペーパーレス会議を実現

CAD図面やOffice文書、PDFなど印刷可能なファイル形式の資料をWindowsパソコン/タブレット上で共有できます。手書きメモも書き込めるため効率の良いペーパーレス会議を実現します。

専用サーバー不要ですぐに使えて、操作手順も簡単

専用サーバーやクラウド環境は必要ありません。今使っているWindowsパソコン/タブレットにアプリケーションをインストールするだけで、ネットワーク環境につながっていればすぐに利用できます。

参加者を選ぶだけで、簡単に共有

会議の主催者は、参加者をコンタクトリストから選択するだけ。招待されたユーザーは、ポップアップ表示をクリックするだけで会議に参加できます。

ペーパーレスだから、メリットいろいろ

「活文Team Idea Sharing」を使えば、チーム(関係者間)での情報共有が活性化し、「ペーパーレス化の促進」「デザインレビューの時間短縮」「変更点の認識のズレ防止」「知識の集約と新しい発想の促進」などの効果が期待できます。ペーパーレス会議だけでなく、本社と拠点間、オフィスと外出先(注1)との効率的なミーティングが実現します。

  • (注1)お客様のネットワーク環境によっては、ご利用できない場合があります。詳細はお問い合わせください。

メリット1会議前:コピーの手間や費用を削減

紙資料のコピー・綴じといった会議の準備にかかる工数や、コピー費用の削減につながります。また、会議開始直前まで資料づくりに時間を使えるため、最新の資料で会議を行えます。

メリット2会議中:スムーズな会議運営

発表者の画面を全員が共有できるため、参加者は資料を探す必要がなく会議に集中できます。また、手書きメモやマーキングにより、表現力がアップし、認識のズレを解消します。

メリット3会議後:情報漏えいリスクの軽減

会議資料を紙で配布しないため、紛失による情報漏えいのリスクを軽減できます。

さまざまな業務で活用

「活文Team Idea Sharing」は、ビジネスのさまざまなシーンでご利用いただけます。

利用シーン活用例
マーケティング企画新製品開発におけるチームでのアイデア出しや情報収集・共有
デザイン/設計図面のレビューデザインや設計図面などのレビューや検図
フィールドサポート外出先の保全要員に図や絵を交えて技術的な説明
研修研修時の講義用の資料を配布・共有
役員会議定期的に開催する機密事項が多い会議

円滑な会議を実現するための多彩な機能

「活文Team Idea Sharing」には、スムーズな会議を実現するためのさまざまな機能があります。

多様なファイルを高精細に表示

Microsoft OfficeやPDFをはじめ、グラフィックソフトのデータやCADデータなど、さまざまなファイル形式の資料をそのまま読み込めます。読み込んだ資料は高精細なので、拡大縮小しても細部までしっかり見ることができます。

紙やホワイトボードを使ったアナログの会議の良さはそのまま

「ペン」や「マーカー」ボタンを押すと、閲覧している資料にデジタイザーペンでメモを書き込んだり、マーキングしたりできます。画面に手を突いて書き込みできるため、作業がラクに行えます。画面の拡大や縮小も、指先操作で簡単です。
また、資料を使った会議以外にも、ホワイトボードとしても使用可能です。

さまざまな会議に対応できる二つのモード

「同期モード」と「非同期モード」の二つのモードがあり、会議の形態に応じて使い分けることができます。
同期モードでは、各参加者の表示ページが主催者のページと自動的に同期するため、参加者は操作しなくても現在のページを閲覧できます。主催者が、会議の進行をコントロールしたい場合に便利です。
また、非同期モードでは、参加者が見たいページを自由に参照できます。資料のレビューや企画会議など、自由なディスカッションを行う場合に非同期モードを使用します。

二つのノートで会議のポイントを記録

共有エリアにある「共有ノート」と、非共有エリアにある「ローカルノート」(自分だけのノート)を同時に表示して利用できます。ローカルノートには、自分の考え、個人的なメモなどを書き込むことができます。これら二つのノートの間では、自由にデータをコピーできます。

社内ネットワークで接続された拠点間での資料共有

遠隔地や異なるフロアのユーザーなど社内ネットワークで接続されている場合にも、資料を共有できます(注2)。

  • (注2)ブロードキャストパケットが通過するネットワーク環境が前提です。お客様のネットワーク環境によっては、ご利用できない場合があります。詳細はお問い合わせください。

その他の便利なツール

自分が説明している場所を示すレーザーポインターや、任意のエリアをキャプチャーするスニッピングツールで、会議をより円滑に進められます。

レーザーポインター

自分が説明している場所をポインターで示します。ユーザー名付きで表示されるので、複数ユーザーが同時に使用しても誰が何を指示しているかが判断できます。

スニッピングツール

Webサイトや他のアプリケーションなどの、任意のエリアをキャプチャーして、簡単にノートに貼りつけることができます。

オプション機能

オプションで、以下の機能を提供します。

  • 会議主催者が発表者に権限を委譲し、発表者のページめくりに連動する機能
  • 発表者だけが会議資料に書き込みできるようにする機能
  • 会議主催者のみが共有ノートを保存できるようにする機能
  • 共有ノートやローカルノートの「保存の可/不可」のスイッチ

動画で解説「活文 Team Idea Sharing」

「活文 Team Idea Sharing」のご紹介

「活文 Team Idea Sharing」手書き/コンテンツ共有

動作環境

項目内容
OS(注3)Windows 7: Professional ( SP1 ) 、Enterprise ( SP1 ) 、Ultimate ( SP1 ) 各32/64 bit
Windows 8.1:(無印)(Update)、Pro(Update)、Enterprise(Update) 各32/64 bit
Windows 10: Home、Pro、Enterprise
CPUAtom Z3795以上または同等のプロセッサー
Intel Core i3以上または同等のプロセッサー(推奨)
メモリー4GB以上のRAMを推奨
ディスプレイ解像度1920×1080ピクセル以上 を推奨
グラフィックIntel HD Graphics 4400以上または同等のもの
画面の色:32ビット
入力デバイスWindowsタッチのサポート
デジタイザーペンのサポート
関連ソフトウェアOfficeファイルをインポートするには、Microsoft Office 2010 / 2013(リリース時点で最新のサービスパックを適用)のいずれかがインストールされている必要があります。
PDFファイルをインポートするには、Adobe Reader 10 / 11 / DCのいずれかがインストールされている必要があります。
  • (注3)前提ソフトウェア:.NET Framework 4.5、または4.6。IPv4ネットワークが必要。

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