まずはお気軽にご相談ください。

【総合受付窓口】
大塚商会 インサイドビジネスセンター

03-6743-1671(平日 9:00~17:30)

らくらくマイナンバー対応システム 利用プロセス

マイナンバーを安全で効率的に利用します

マイナンバーの利用プロセスでは、手書きで記入された届出書をスキャンして取り込み、マイナンバー取扱担当者がマイナンバーを当て込み印字し、書類を作成します。

利用プロセス:手書きの帳票にマイナンバーを付けて出力します

社員の入社時にマイナンバー付きで作成すべき書類は多数あります。その中のひとつ「雇用保険被保険者資格取得届」を例としてマイナンバー付きで出力する場合を説明します。

  1. 1.一般事務担当により、手書き帳票のスキャン・取り込み

    「雇用保険被保険者資格取得届」に必要事項を手書きで記入します。作成した届書類をMFPでスキャンし、らくらくマイナンバー対応システムに取り込みます。その際に、OCR解析処理を行い、手書きされた情報と社員マスターとの紐付けを行います。(マイナンバーの表示はありません)

  2. 2.一般事務担当により、取り込み結果の確認

    紐付けされた帳票データと社員マスターの情報が正しいかチェックします。帳票イメージと該当する社員の情報が表示されるので、誤りがある場合は、正しい社員情報に訂正してください。

  3. 3.マイナンバー取扱担当者により、マイナンバー付き帳票の出力・提出

    取り込んだ手書き帳票にマイナンバーの当て込み印刷を行い行政機関に提出します。この処理は、マイナンバー取扱担当者のみ実行可能となります。

  4. 4.マイナンバー取扱担当者により、マイナンバー付き紙帳票の保管

    印刷した書類を保管する場合は、管理台帳として保管場所、日付などの管理が行えます。