効率的な文書管理や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター

03-6743-1673(平日 9:00~17:30)

製品カタログを電子化して利便性を高め・印刷コストを削減

製品カタログ、サービスカタログの宿命となっているのは、新たな製品やサービスが登場することによる、カタログのリニューアルです。特に商社・販売会社は数多くのメーカー商品を取り扱っているため、カタログ類の保管スペース確保に苦労していることでしょう。このような問題解決には、カタログの電子化がうってつけです。

重いカタログを持ち運ぶ営業マンを解放する電子化

大きな負担となる印刷コスト

製品カタログを紙媒体で提供しているとします。新製品が出るたびに作り替える、あるいは新規のカタログを作成する場合、制作に必要な費用は企業にとって無視できない金額になります。カタログの電子化は、制作に関する費用を削減するだけでなく、営業活動にも大きな影響を与えます。
どのくらいの部数を作成するのかによって必要なコストは大きく変わりますが、電子カタログと紙カタログの大きな違いは、紙代と、印刷代です。電子カタログでは、この二つの要素が「ゼロ」になります。

古い情報も捨てられないカタログ

これまで販売してきた製品の保守サービスを提供している限り、どんなに古い製品のカタログや仕様書であっても、手元に保管しておかなければなりません。旧製品を使っている顧客からの問い合わせや、新製品との比較など旧製品のスペックや価格を確認するケースは珍しくありません。
新製品に関する情報はWeb上に掲載されていても、販売が完了した製品に関する情報は、極端に少なくなってしまいます。このような性格を持つカタログ類ですが、事業拠点や営業担当者ごとに所有・保管しているケースが多く、ストックスペースも必要とされるので、在庫の管理はいっそう煩雑化しています。

カタログの電子化で、営業活動をスマートに

営業担当者のかばんの中には、何種類のカタログが入っているのでしょうか。外出前には想定した訪問件数分の部数を用意しなければなりません。一顧客で担当者が複数いることもあり、常に多めに取りそろえておく必要があります。もちろん、顧客の要望に応じてすぐその場で提示できるように、複数の製品カタログを常時かばんに詰め込んでいるのが実情ではないでしょうか。
カタログが電子化されていれば、スマートデバイスが利用できます。カタログの紙から電子への変換は、単に媒体が変わったという単純なものではなく、営業活動のスタイルを変える効果をもたらします。

既存のカタログ、マニュアルは解体し複合機で電子化

両面スキャン機能を持った複合機であれば、既存のカタログも比較的簡単に電子化が可能になります。電子化の対象となるカタログ数が少ない場合は、ユーザーが社内で簡単にスキャンできる複合機の利用が便利です。カタログの数が多い場合は、外部のスキャニングサービス利用の方が得策でしょう。リーズナブルな料金で、面倒なステープル外しや製本ばらしにも対応してくれるので、コストパフォーマンスが高くなります。

関連ソリューション

製品・サービス名製品の内容・特長

紙文書のスキャン(電子化)
(スキャニングサービス)

大変な時間と労力を必要とする紙文書のスキャン(電子化)作業を代行します。価格も1枚5円~とお求めやすくなっております。

部門、プロジェクト単位で文書を共有
(楽2ライブラリ クライアントサーバ)

楽2ライブラリのクライアントサーバ用のバージョンです。身の回りにあふれている文書も、ワンタッチで簡単に取り込むことができます。

文書管理システム
(FilingStarsEnterprise)

契約書・申込書、図面・技術文書など、大量の紙資料を簡単・スピーディに電子化して管理します。

書類の倉庫預りサービス
(セービングBOX)

書類を保存箱に入れて倉庫で管理。セキュリティも万全です。

機密文書リサイクルサービス
(メルティBOX)

メルティBOXで機密文書・機密書類を溶解処理し、リサイクルへ活用。

タブレットに情報を配信・共有
(デジサインTab)

タブレット端末から、必要な情報・ドキュメントをタイムリーに配信・共有できるソリューションです。

Web電子カタログ
(eカタログ)

統合型Web文書アプリケーション
Web電子カタログ/紙カタログ/写真付見積書/バーコードシート等の電子帳票の自動作成まで

文書管理 導入事例