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ISO対策ソリューション ISO対策の基本

ISO取得には、必ず文書管理が付帯してきます。文書管理上重要なことは、文書を構成する、すべての要素の、コンフィギュレーションのバージョン管理が実現されるかどうかになります。

ISO関連における規格要求事項

JIS Q9001 4.2.1一般には、ISO9001における文書化に関する規格要求事項がまとめられています。その中に、「文書の様式および媒体の種類はどのようなものでもよい」と記述されています。さらに、JIS Q 9001 4.2.3 文書管理では、「文書の変更の識別および現在の改訂版の識別を確実にする」と規定されています。これは、変更履歴管理と版数管理を求めています。

Configration バージョン管理

ISO関係の文書管理は、変更履歴管理と版数管理を組み合わせて管理しなければなりません。 ここで問題となるのは、変更履歴が管理できれば、その変更履歴に合わせて、版数が管理できるというように、単純ではないということです。

見かけ上は1枚の文書であっても、その文書を構成する一つ一つの要素は、変更が加わる可能性があります。 文書を構成する要素の変更履歴を含めて版管理を行うためには、文書を構成する要素に関して細かな履歴管理が実現されなければなりません。

ISO 9001:2000(品質マネジメントシステムの国際規格)

顧客満足を向上させるための品質マネジメントシステムの国際規格です。絶えず変化する顧客ニーズに応えるためにプロセスを継続的に改善することが可能となります。

ISO 14001:2004(環境マネジメントシステムの国際規格)

組織が自らの活動、製品・サービスが環境に及ぼす影響を効果的にマネジメントする国際規格です。環境保全を効果的・効率的に行うだけでなく汚染の予防をも行うことで環境リスクを最小限にすることが可能となります。

ISO 27001:2005(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)

組織が情報資産を保護するための効果的な情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格です。不正行為による情報資産の漏洩(ろうえい)ばかりでなく自然災害による、情報資産の損失などのリスクを最小限にし事業継続性を維持することが可能となります。

ISO 22000:2005(食品安全マネジメントシステムの国際規格)

HACCPの考え方を軸とした食品安全マネジメントシステムの規格です。ISO22000を経営ツールとして導入することにより、組織全体でリスクマネジメントを強化することが可能となります。

ISO対策ソリューション

ISO取得には、必ず文書管理が付帯してきます。電子化されたファイルの場合、最終ファイルだけでなく、修正や追加といった処理に関しても、トレースできなければなりません。

項目内容
ISO記録の電子化文書の電子化でISO記録の作成、保管を効率化
ISO文書管理ISO文書の管理を効率的に。 起案、承認、配布、受領などの一連の作業をブラウザー上で行えます

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

文書管理 導入事例