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大塚商会 インサイドビジネスセンター

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ドキュメントライフサイクル 発生
文書の整理、電子化

文書の再利用、有効活用を考えると、紙の電子化は必須条件となります。
アウトソーシングサービスの利用で電子化を。

スキャン作業はこんなに大変です

紙の電子化は、以下の8つの工程になります。

  1. バインダからファイルを取り出す
  2. ステープルを外す
  3. 紙折りの展開
  4. 両面原稿が存在するかのチェック
  5. 試しスキャンから濃度調整
  6. スキャン開始
  7. 原稿の傾き補正
  8. ファイル名の付与

例えば、事務所にある複合機でファイル100冊(50,000枚)をスキャン、10枚を1ファイルとして、5,000ファイル作成したとすると、すべてのファイルをスキャンするには300時間かかる計算になります。大きな負荷がかかりますが、アウトソーシングサービスを利用することで、短時間、安価で紙文書の電子化が実現できます。

文書の整理、電子化を解決するソリューション

Quickシリーズ(Quickスキャン、Quickコンバート)

紙の電子化は、複合機が大活躍

紙の電子化で活躍する技術は、データ/emの読み取り、OCR技術です。もちろん、ソフトウェアだけで解決することは難しく、複合機やスキャナーといったハードウェアの活用も必須条件となります。

スキャニングサービス

大量にある紙文書の電子化を短期間で実現

書庫や書棚に保管してある大量の紙文書を電子化するには大変な時間と労力が必要です。サイズ混在やカラー/モノクロ混在原稿は特に手間がかかり、電子化作業はスムーズに進みません。このような電子化作業はアウトソーシングを利用することで手間なく短期間で電子化作業を実現することができます。

文書管理のツボ

項目内容
文書の整理、電子化アウトソーシングサービスの利用で電子化を
電子化文書の一元管理書類探しに費やされる無駄な時間を大幅にカット
文書データのセキュアな保管紙の重要書類は外部倉庫に委託し、事業所のスペースを有効に活用
機密書類の安全で環境にやさしい廃棄環境も安全も考えた文書のリサイクル

文書管理 導入事例