Oracle(オラクル)で分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

Oracle(オラクル)製品お問い合わせ窓口

03-3514-7566(平日 9:00~17:30)

Oracle(オラクル) 暗号化ツール D'Amo(ディアモ)

D'Amo(ディアモ)は、個人情報保護の重要性を認識し、企業内部の情報を暗号化し管理するデータベース暗号化ソリューションです。また、データの暗号化だけでなく、アクセスコントロールおよび監査により企業内の重要なデータを保護します。

D'Amo(ディアモ)は、Oracle Databeseが管理するカラム(列)単位で重要情報の暗号化を行います。また、暗号化に加え、データへのアクセス管理、監査を行いますので、情報漏えい対策防止に貢献します。

D'Amo(ディアモ)導入メリット

コスト削減効果

既存データベース、アプリケーションの変更が不要で設定が簡単なため、インストールから稼働まで、最短3日で完了という短期導入が可能です。

簡単・便利な操作性

データベース全体ではなく、必要な部分だけ暗号化が可能です。このため、暗号化、復号化に掛かる時間とハードウェアが受ける負荷を最小限に抑えます。管理者のために、アクセスログの取得とログレポート機能を持っていますので、情報漏えい対策に効果があります。

高い安全性

FIPS認証を取得した安定したアルゴリズム(FIPS 46-3、FIPS 197)を使用していますので、データが流出しても暗号化データの復号は難しくなります。さらに、認証機関(CA)との連動も可能です。

D'Amoの主な機能

選択的暗号化

データベース内の必要な部分だけを暗号化します。暗号化、復号化のために必要なハードウェア負荷を最小限にとどめながら、情報漏えいの危険性からデータを守ります。

セキュリティポリシー

列ごとに、セキュリティレベルのセキュリティポリシー設定が可能です。ユーザー権限に合わせたきめ細かな設定が可能ですので、ユーザーにあった自由なデータ活用が高いセキュリティの元、実現されます。

2重のアクセスコントロール

データベースにログインしたときの権限をチェックするログインアクセスコントロール方式と、暗号化データへのアクセス権をチェックするカラムアクセスコントロールの2重チェックで、情報漏えいを防ぎます。

認証

  1. 韓国情報通信技術協会 (TTA) GS認証/「インデックスカラム暗号化方法」特許獲得
  2. 国家情報院の保安適合性検証済み/行政自治部の行政情報保護用製品

D'Amo(ディアモ)価格

D'Amoの価格については、お問い合わせください。