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SKYSEA Client View

SKYSEA Client Viewは操作ログを取得し、資産管理機能を備え情報漏えい対策とIT運用管理を支援します。標準機能としてUSBメモリーなどの「外部デバイス管理」機能を装備しています。

製品概要

SKYSEA Client Viewとは

SKYSEA Client Viewは、クライアントPCをはじめ、さまざまなIT機器やソフトウェア資産を一元管理することで運用管理を支援し、より安全な情報漏えい対策やIT資産の有効活用をお手伝いするソフトウェアです。

製品の特長

  • 「情報漏えい対策」+「IT資産運用」のトータル管理に必要な機能を標準搭載しています。
  • 多層防御による情報漏えい対策でサイバー攻撃のリスク最小化を支援します。
  • 従業員の労働時間の見える化を支援し、過重労働対策をサポートする機能を提供します。
  • 大きなアイコンと整理されたメニューで全ての機能を一つの管理画面から利用できます。

資産管理
ハードウェア・ソフトウェアの詳細な情報を毎日更新。変動する情報資産を適切に管理します。
ソフトウェア資産管理 ( SAM )
利用申請・承認・移動・廃棄など、管理の流れに沿った各種機能でソフトウェア資産 ( SAM ) を支援します。
デバイス管理
社内にある多くのデバイスを徹底管理。利用権限の設定や棚卸しまでを一貫してサポートします。
標的型攻撃対策ログ収集オプション
( LT/500/ST )
各種ソリューションと連携し、サイバー攻撃の早期把握を支援する機能や、共有フォルダへのアクセスを監視・制御する機能を搭載しています。
ログ管理
15種類のログデータを適切に管理し、活用することで、「いつ」「誰が」「何をしているのか」を正確に把握できます。
サーバー監査オプション
( Pro/Ent/LT/500/ST )
イベントログを活用して的確に状況を把握。重要なデータが集約されるサーバーを徹底監査します。
セキュリティ管理
社内ポリシーに沿って不適切な操作を制限。注意表示(アラート)で自覚を促すことで、意識向上も図れます。
レポート
レポートを使って、運用状況を正確かつ詳細に把握。情報漏えい対策強化をサポートします。
メンテナンス
リモート操作で離れたクライアントPCのメンテナンス。同時接続や一斉操作で、さらに作業効率を向上(リモート操作はオプション<LT>)。
モバイル機器管理 ( MDM )
オプション ( Pro/Ent/LT/500/ST )
スマートフォン、タブレット端末のビジネス活用のために、安全なモバイルデバイスマネジメント ( MDM ) を支援します。

価格

ライセンス価格(税別)
Light版サーバーライセンス280,000円~
Light版クライアントライセンス7,400円~

セキュリティ製品の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

動作環境

管理機・端末機(Windows)(注1)

CPU
Intel Pentium III 866MHz 以上
メモリー
256MB以上(注2)
ハードディスク
400MB以上の空きがあること(注3)
OS
・Windows 2000 Server SP4
・Windows 2000 Professional SP3(注4)/SP4
・Windows Server 2003
Standard Edition SP1/SP2、Standard Edition x64 SP2
Enterprise Edition SP1/SP2、Enterprise Edition x64 SP2
R2 Standard Edition SPなし/SP2、R2 Standard Edition x64 SP2
R2 Enterprise Edition SPなし/SP2、R2 Enterprise Edition x64 SP2
・Windows Server 2008
Standard Edition SPなし/SP2、Standard Edition x64 SPなし/SP2
Enterprise Edition SPなし/SP2、Enterprise Edition x64 SPなし/SP2
R2 Standard Edition SPなし/SP1、R2 Enterprise Edition SPなし/SP1
・Windows Server 2012
Standard、Datacenter
R2 Standard、R2 Datacenter
・Windows Server 2016
Standard、 Datacenter
・Windows XP
Professional SP1/SP2/SP3、Professional x64 Edition SP2
・Windows Vista
Business SPなし/SP1/SP2
Business x64 Edition SPなし/SP1/SP2
Enterprise SPなし/SP1/SP2
Enterprise x64 Edition SPなし/SP1/SP2
Ultimate SPなし/SP1/SP2
Ultimate x64 Edition SPなし/SP1/SP2
・Windows 7
Professional SPなし/SP1、Professional x64 Edition SPなし/SP1
Enterprise SPなし/SP1、Enterprise x64 Edition SPなし/SP1
Ultimate SPなし/SP1、Ultimate x64 Edition SPなし/SP1
・Windows 8
Windows 8、Windows 8 x64 Edition、Pro、Pro x64 Edition
Pro with Media Center、Pro with Media Center x64 Edition
Enterprise、Enterprise x64 Edition
・Windows 8.1 Updateなし/Update 1
Windows 8.1、Windows 8.1 x64 Edition、with Bing、
with Bing x64 Edition、Pro、Pro x64 Edition、
Pro with Media Center、Pro with Media Center
x64 Edition、Enterprise、Enterprise x64 Edition
Enterprise x64 Edition
・Windows 10
Home、Home x64 Edition、Pro、Pro x64 Edition
Enterprise、Enterprise x64 Edition
Education、Education x64 Edition
・Windows Embedded 8.1 Industry Pro
( x86 Edition, x64 Edition ) (注5)
・Windows Embedded 8.1 Industry Enterprise
( x86 Edition, x64 Edition ) (注5)
・Windows Embedded 8.1 Industry Enterprise
( x86 Edition, x64 Edition ) (注5)
・Windows 10 IoT Enterprise ( x86 Edition, x64 Edition ) (注5)
  • (注1)端末機は、Mac / Linux端末にも対応しています。
  • (注2)端末機の台数増加に伴い、管理機で必要なメモリーも増加します。端末機が300台以上の場合、管理機には512MB以上のメモリーが必要です。512MB以下の場合、ログの最大表示件数を20,000件以下に設定する必要があります。
    それ以上の件数は、表示時間が非常に遅くなります。
  • (注3)運用状況により異なります。
  • (注4)不許可端末遮断ユニット一括設定ツールは動作しません。
  • (注5)端末機でのみご利用いただけます。

マスターサーバー・データサーバー

CPU
Intel Pentium 4 3GHz以上
メモリー
1GB以上
ハードディスク
管理対象PCが300台の場合、120GB以上の空きがあること
OS
・Windows Server 2008
Standard Edition SP2、Standard Edition x64 SP2
Enterprise Edition SP2、Enterprise Edition x64 SP2
R2 Standard Edition SP1、R2 Enterprise Edition SP1
・Windows Server 2012
Standard、Datacenter
R2 Standard、R2 Datacenter
・Windows Server 2016
Standard、Datacenter

セキュリティの導入事例をご紹介